横浜中華街の朝粥を謝甜記(シャテンキ)で食べたよー人生初!


横浜で食べたいものって何ですか? 私は、中華街の「朝粥」

それだけのために山下公園の近くのホテルに泊まったくらい「朝粥」が食べたかった(笑)

行ったお店は、名物粥店オカユヤ「謝甜記(しゃてんき)本店」

選んだ理由は、行列ができる老舗のお粥専門店でテレビで見たことがあるのと、みなとみらい線の「元町・中華街駅」から一番近くだったから。

実は、「謝甜記 貮号店 (シャテンキニゴウテン)」の方が近かったのですが、すでに行列が・・・。で、通り過ぎて「本店」の方へ行きました。

横浜中華街の朝粥「謝甜記(シャテンキ)」の開店時間は?並ぶよ

  • 8:00~謝甜記 貮号店(平日は8:30)
  • 9:00~謝甜記 本店(平日は10:00~)

5月最終週の土曜日に行ったのですが、8:50分くらいに「謝甜記 貮号店」前に到着。

目印のサンタクロース前を18人くらい並んでました。

一緒に行った友人が「謝甜記本店も並んでそうだけど9時オープンだから、そっちにしよう」と言うので本店の方へ行くことに。

ちなみに、2号店⇔本店は見える距離にあります。

本店はオープン前なのでかなり並んでいましたが上手くいけば入れるかも? ということでこちらに並ぶことに。

しかし、残念なことに一巡目で入ることができず、「それなら開店から1時間経っている2号店の方が早くない?」と話したのですが、「本店は日陰で2号店は日なただから焼けるし暑いから」と友人が(笑)

確かに、この日は予想最高気温が29℃。朝の9時でも暑かった。真夏は、かなりキツイそう。

 

横浜中華街の朝粥を謝甜記(シャテンキ)で食べたよー!

約30分後に「謝甜記 本店」に入ることができましたー。

本店の店内は、24席くらい。貮号店は50席あるのでそちらの方が回転は良いでしょうね。

注文してから5分ほどで出てきました。お粥しか見えない(笑)

生のお米から、乾燥カキ・乾燥貝柱・鳥一羽を丸ごと4時間煮込んで塩で整えられたお粥。魚介と鶏のダシが効いた優しい味で美味しい!!

それにしても思った以上に量が多い。ラーメンどんぶりの大きな器です。食べきれるかなぁ?

アツアツです。だから食べるのにちょっと時間がかかります。特に猫舌の方は。

油条(ヤウチャッカイ)は粥には欠かせない定番アイテム。サクサクでいただくか? お粥に浸してドロドロでいただくか? お好みで!

ちなみに、ヤウチャッカイは中国あげパン。謝甜記では、毎朝手作りしているそうですよ。単品でも注文できます。

貝柱、見つけたー! お店一押し(?)一番高い「貝柱粥」ですよー。大きくて食べごたえがあります。歯ごたえもgood!

計5枚、底からゴロゴロと出てきました。お粥と一緒に食べると口の中でダシと混ざってコクがでて、さらに美味しくなります。

で、これ何だ? 席についた時にテーブルに置いてあったのを見て思わず「前の人の片付け忘れ?」と思ったけど違った。

  • お粥の味を変えたい時に入れる
  • お粥の具をつけて食べる

「お好きにどうぞ」ってことですね。

それにしても、「お一人様一品以上のご注文を」って。二人でお粥をひとつだけ注文する人がいるのみたいですね。

せっかくなのでネギ醤油を投入! まぜずに食べてみたけど私は、そのままの方が好き♪

 

横浜中華街の謝甜記(シャテンキ)で梅醤炸花鶏(梅みそ付き鶏の唐揚げ)を食べたよー!

4人掛けの相席の隣に座ったお一人様サラリーマン風の方が私達に1本ずつくださいました! まさに、棚ぼた!!

遠慮なくいただき、図々しく写真まで撮らせてもらいました(笑)

謝甜記(シャテンキ)で一番人気料理なんだとか。その方が「テレビで紹介してたから食べたかったんだよね」と。確かに柔らかくてジューシーだ。

ソースが梅みそ? あれ? カレーの味がするんですけど・・・。

 

横浜中華街の謝甜記(シャテンキ)のお粥メニュー

この日は土曜日だったので「通常サイズ」のお粥を提供。平日は「小サイズ」もあるそうです。

お粥だけで15種類もあるんです。貝柱粥以外は、とってもリーズナブルです。

 

横浜中華街の謝甜記(シャテンキ)の場所

 

横浜中華街の謝甜記(シャテンキ)のまとめ

シャテンキのお粥は水分が多いので量が多そうですが「ペロッ」と食べれました。

最後は、かなりシャバシャバで汁を飲んでるみたいでした。

前夜にちょっと飲みすぎて疲れた胃にも優しく二日酔いでも食べれる美味しさです。

>>中華街⇔横浜の移動は「シーバス」に乗って

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