三原神明市2020の駐車場と交通規制は?神明さんのだるま市

日本一の大だるまがシンボルの三原神明市(みはらしんめいいち)

地元の人々から「神明さん」という愛称で親しまれ、三原駅北側一帯が会場で長い通りに約500店もの露天が並びたくさんの人でにぎわいます。

祭りには毎年3日間で約30万人が訪れ、特に最終日である日曜日は一日中混雑が続きます。

今回は、そんな歴史ある「三原神明市」の駐車場と交通規制、場所、だるま、屋台や露店などなど【知っておきたい情報】をまとめてご紹介します!

三原神明市2020の周辺駐車場

三原神明市に車で行こうと考えている場合、心配なのは周辺の駐車場情報です。

三原神明市では専用の駐車場が用意されていません。

会場はJR三原駅の北側一帯(三原市東町・館町・本町)となっているので、車で訪れる場合は駅周辺の駐車場を利用したいですよね。

 

【三原駅北口側の駐車場】

・タイムズ三原駅新幹線口
住所:広島県三原市城町1-1

駐車台数:34台
営業時間:24時間
駐車料金:60分/200円

開催場所である駅の北口側にあるので会場までの距離が近いのが良い点です。

 

・リパーク三原駅北口
住所:広島県三原市本町1丁目5-2

駐車台数:4台
営業時間:24時間
駐車料金
・8時~20時:30分/100円
・20時~8時:60分/100円

こちらも会場までの距離が近い駐車場ですが、駐車できる台数が4台しかないのですぐに埋まってしまいます。

駅の北口側に停めたい場合は、早めの時間に到着しておくことをオススメします。

 

【三原駅南側の駐車場】

三原駅を挟んで会場の南側にはイオン三原店やヤマダ電機がありますが、駐車料金が無料なので、みんな考えることが同じで毎年大混雑します。

三原駅南側には有料駐車場も多数ありますので、そちらに駐車する方がスムーズにとめて神明市に行けると思いますので何件かご紹介しますね。

 

・リパーク三原港町1丁目
住所:広島県三原市港町1丁目7-3

駐車台数:14台
営業時間:24時間
駐車料金
・8時~20時:30分/100円
・20時~8時:60分/50円
・最大料金:1000円

三原駅までは徒歩約3分

 

・港町パーキング
住所:広島県三原市港町1丁目602

駐車台数:42台
営業時間:24時間
駐車料金
・7時~20時:30分/100円
・20時~8時:60分/50円

三原駅までは徒歩約3分

 

・タイムズ三原港前
住所:広島県三原市城町1-4

駐車台数:8台
営業時間:24時間
駐車料金:0時~24時:60分/220円
最大料金
・6時~18時:550円
・18時~6時:880円

三原駅までは徒歩約3分

 

・マルダイパーキング
住所:広島県三原市港町3丁目2-1

駐車台数:36台
営業時間:24時間
駐車料金
・8時~24時:30分/100円
・24時~8時:60分/50円
・最大料金:800円

三原駅までは徒歩約4分

 

・三原パーキングセンター
住所:広島県三原市港町1丁目4-1

駐車台数:200台
営業時間:24時間
駐車料金
・8時~20時:30分/100円
・20時~8時:60分/100円

三原駅までは徒歩4分

駐車台数が多いため空いている可能性が高いです。

 

・三原市営三原内港東駐車場
住所:広島県三原市城町3丁目1-21

駐車台数:165台
営業時間:24時間
駐車料金
・7時~22時:60分/180円、以降30分/90円
・22時~7時:60分/110円

三原駅までは徒歩約5分

駐車台数が多いため空いている可能性は高いです。

 

車で行く場合は、早い時間に到着するようにしましょう!

 

三原神明市2020の交通規制

三原神明市は、山陽本線「三原駅」の北側一帯が会場となり露店がずらっと並ぶため、車両の通行が禁止され歩行者天国になります。

 

画像:三原神明市公式HP

付近の道路も混雑が予想されるので、時間に余裕を持って行動することをオススメします!

 

三原神明市2020の日程と時間

三原神明市、通称「だるま市」は、「備後路に春の訪れを告げる」歴史ある祭りです。

毎年2月の第2日曜日を含む3日間、山陽本線「三原駅」の北側一帯(三原市東町・館町・本町)で行われます。

【開催期間】

  • 2020年は2月7日(金)〜9日(日)に開催予定です。

【開催時間】

  • 9:00~20:00(予定)

詳細なスケジュールはまだ発表されていませんが、例年この時間帯に露店や屋台の出店、だるまの販売が行われます。

会場には願いを叶えてくれただるまを供養する供養塔も設けられるので、前年に購入しただるまがある人は、ぜひ持参しましょう。

 

三原神明市のシンボルの大だるまと三原だるま

神明市のシンボルである大ダルマは現在四代目で、2013年に新調されました。

高さ3.9m、廻り(直径)2.9m、重さ約500kgで、胴体には「日本一」の文字が書かれています。

この大ダルマは元々「だるまくじ」を販売する場所の目印として、昭和25年頃から設置したのがはじまりといわれています。

 

 

また露店で販売されている「三原だるま」も、このお祭りの名物です。

三原だるまは「願いが成るように」という思いを込めて鈴や小石をいれ、頭が細長く豆絞りの鉢巻きをしているのが特徴となっています。

数に限りがあるので、欲しい人は早めの時間に購入するようにしましょう!

 

三原神明市2020は屋台・露店が多い!

三原神明市は、露店の多さでも有名で毎年全国から約500軒を越える露店が並びます。

 

定番のたこ焼き・お好み焼き・から揚げ・はしまき・フライドポテト・チョコバナナ・フランクフルト・クレープ・イカ焼き・ベビーカステラなどの王道グルメは当たりまえ!

最近ブームのチーズハットグにレインボーチーズハットグまであります。

また蕎麦打ちの実演を披露している「松笠そば」も美味しくて人気です!

 

なかでも毎年大人気なのが、「姫路・小島商店」のたい焼きです。

尻尾の先まであんこがたっぷり入ったたい焼きです。ぜひ食べてみてくださいね♪

毎年行列ができるほどで、なんと購入まで一時間かかることもあります!

 

また露店には、神明市の名物である「だるまくじ」のお店もあります。

「だるまくじ」は大ダルマ付近で行われており、当たると嬉しい商品がもらえるので、ぜひ挑戦してみてください。

 

お祭りのシンボルでもあるダルマも、もちろん売っていますよ!

神明市に集まった人々は家族の人数分のダルマを購入し、ダルマの背中に一人ひとりの名前を書き入れ神棚に供えるといいます。

そうすることによって、家庭円満や開運を願うのです。

江戸時代の末頃から、神明市では縁起物としてダルマが売られています。

ダルマにも色々な種類があり、見ているだけでも楽しめます♪

露店には名物の三原ダルマのほか、昔懐かしいゲームの店もあり、大人から子供まで幅広い世代が楽しめるお祭りです。

>>白河だるま市は1日で15万人!700店もの露店が出店!

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