河津桜まつり2020のアクセスと駐車場!出店とライトアップ

河津桜まつりは、静岡県賀茂郡河津町で毎年開催されており、2020年で第30回目を迎えるイベントです。

「河津桜」はここ数年で全国に名前が浸透し、桜まつり期間中は多くの観光客が訪れる伊豆半島屈指の人気イベントです。

開催期間が1カ月と長く、ライトアップも行われるので朝から夜まで1日中楽しめるます。

今回は「河津桜まつり」について、アクセス方法、穴場駐車場、屋台、見ごろや開花状況、ライトアップ、混雑、見どころなどなど【知っておくと役立つ情報】をまとめてご紹介します!

河津桜まつり2020のアクセス方法

桜まつりが行われる河津町までは、電車・車と2つのアクセス方法があります。

 

電車でのアクセス

伊豆急行「河津駅」で下車すれば徒歩10分ほどで桜まつりの会場(本部)に到着します。

 

東京方面から訪れる場合は、「特急伊豆の踊り子号」を利用すれば、乗り換えなしで「河津駅」まで行くことができます。

乗車時間は約2時間30分です。

 

大阪方面から訪れる場合は、東海道新幹線か東海道本線で「熱海駅」まで行き、熱海駅から

・JR特急踊り子号で「河津駅」まで行く(直通)

・JR伊東線・伊豆急下田行で「河津駅」まで行く

※途中、伊東駅もしくは伊豆高原駅で乗り換えが必要な場合があります。

熱海駅からの乗車時間は列車や乗り換えによって異なりますが約1時間~1時間30分です。

 

車でのアクセス

東京方面から会場周辺まで車で訪れる場合、まず東名高速で厚木インターチェンジまで行き、厚木から小田原厚木道路を使って小田原まで行きます。

小田原からは国道135号線・真鶴道路~熱海ビーチラインを利用して熱海に向かいます。

そして、熱海から国道135号線をひたすら南下していくと河津町に到着します。

河津桜まつりの期間中、国道135号線は、土日祝は大混雑するので事前に経路を確認し、時間に余裕をもって向かうようにしましょう。

 

河津桜まつりの駐車場は大混雑!

河津桜まつりでは専用駐車場が設置されます。

  • 河津桜まつり本部周辺
  • 河津中学校周辺
  • 河津南小学校周辺
  • 河津町役場周辺
  • 河津駅周辺

 

【駐車料金】

  • 8:30~17:00/700円
  • 18:00~21:00/200円

2019年のパンフレットですが、毎年駐車場の場所はほとんど変わっていないようなのでぜひ参考にしてください!

 

河津桜まつりの穴場駐車場

桜まつりには月間100万人もの見物客が訪れるため、特に土日は早い時間に駐車場が埋まってしまいます。

その場合は、河津バガテル公園の駐車場を使うことをオススメします。

河津バガテル公園
静岡県賀茂郡河津町峰1073

無料で利用できますが会場まで徒歩で30分ほどかかってしまうので、どうしても駐車できなかった場合に検討してください。

※混雑時は、無料シャトルバスが運行されますが1時間に1本なので気をつけてくださいね。

 

平日は会場周辺に駐車できる確率が高いですが、土日は大変混雑しますので、午前中に到着しておくことをオススメします。

 

河津桜まつりでオススメの屋台は?

イベント期間中は150店ほどの屋台が河津駅周辺の桜並木通りや河津観光会館近くの桜並木通りに並びます。

地元の特産物や桜にちなんだ和菓子などが販売され、食べ歩きという面でも楽しむことができます♪

 

桜たい焼き

桜たい焼きは、河津桜まつり限定で販売されるたい焼きで、ここでしか味わうことができません!

生地には桜の葉が練りこまれており、桜色のかわいい見た目だけでなく、香りも楽しめるたい焼きです。

甘さ控えめの粒あんがぎっしりと詰められています。

 

桜を背景に写真を撮ってSNSに投稿する人も続出し、桜たい焼き目当てで訪れる人も多いとか。

食べるのがもったいないくらい可愛いです♪

 

桜ソフト

桜たい焼きと同じく桜の葉が練りこまれており桜の味がするソフトクリームです。

口いっぱいに広がる桜の味と鼻腔に抜ける桜の香りに癒やされるソフトクリームです。

こちらも、ここでしか味わえませんので是非、食べてみてくださいね。

 

焼き桜餅

桜餅は食べたことがあるでしょうが焼き桜餅はどうでしょうか?

炭火で焼いているので香ばしい匂いがし、焼たて熱々の焼き桜餅は、お花見散策で冷えた身体をホッコリ温めてくれます。

ちょっとだけ焦げたおこげとピンクの餡子の味が絶妙ですよ♪

 

河津桜まつり2020の見ごろと開花情報

河津桜の見ごろは6~8分咲きのころだと言われています。

また伊豆の温暖な気候が影響して、開花から約1カ月をかけて満開になるのが特徴です。

例年、2月初旬~3月初旬が開花時期とされていましたが、早い年ではお正月から咲き始めたり、遅い年は2月中旬から咲き始めたりすることもあり、開花予想は年々難しくなっています。

 

参考までに、過去2年分の開花状況をご紹介します。

・2019年:咲き始め2月1日ころ/満開2月21日

・2018年:咲き始め2月20日ころ/満開2月25日

 

河津桜は開花予想をするのは難しいですが、長く咲いているため、咲き始めの状態から花が終わり始め葉が出てくるまで、その時々の様々な表情を見ることができます。

そのため期間中ならいつでも楽しめると思いますが、それでもやっぱり満開の状態が見たい!という人は、開花情報を直前までチェックしておきましょう!

 

河津桜まつり2020の開催期間

「河津桜まつり」は河津桜の開花時期に合わせて、毎年2月10日~3月10日に開催されています。

第30回目となる2020年も、同じ期間で開催予定です。

 

 

期間中は河津川沿いや河津七滝ループ橋下の桜並木などが会場になり、様々な催し物が行われ町全体で作り上げているようなお祭りになっています。

また無料の足湯が3カ所設けられ、湯に浸かりながら花見ができたり、夜にはライトアップされた桜を見ることができたりと、河津町ならではの工夫がされている場所もあります。

 

例年のスケジュールだと、2月10日の9:00からオープニングセレモニーとしてテープカットなどが行われます。

観光案内所や特産物の販売などは9:00~17:00が営業時間です。

夜のライトアップだけ見に行くという人は、17:00以降だと屋台などが閉まっている可能性が高いので注意しましょう。

 

河津桜まつり2020のライトアップ♪

「河津桜まつり」のライトアップは2月20日頃から3月3日頃まで行われます。

時間は18:00~21:00で、桜並木3カ所と名木がライトアップされます。

 

光に照らされた夜桜は昼間とは違った良さがあり、幻想的でとても美しいです。

 

ライトアップされた様子を写真におさめようと、夜だけ訪れる人も多いといいます。

ロマンチックな雰囲気なのでデートにもオススメのスポットです♪

 

河津桜まつり2020の混雑する時期は?

2月10日から始まる「河津桜まつり」は、2月中旬までは土日でもさほど混雑しません。

しかし見ごろとなる2月20日を過ぎると、夜のライトアップも始まるので平日・土日問わず混雑します。

一番人が多く訪れるのは2月下旬・3月上旬の土日です。

 

近年ではテレビで特集されることも多く全国各地から観光客が訪れるため、この時期は道路がひどく渋滞します。

車で来る人も多いので、見ごろ期間中の土日は国道135号線から駐車場までかなり混雑し、長いときは1時間以上待たなくてはいけない場合もあります。

 

土日に車で訪れる場合は、早めの時間に出発するなど時間に余裕をもって行動するのがオススメです。

混雑回避のために電車を利用する方が良いかもしれません。

 

河津桜まつりの河津川沿いの桜並木に圧巻!

河津桜は毎年2月上旬に咲きはじめ寒い時期から鑑賞することができ、3月上旬に満開を迎える桜で、本州でも早咲きの種類に分類されます。

パッと咲いてパッと散るソメイヨシノとは違い、約1カ月かけて満開になるので開花の過程を楽しむことができるのが大きな特徴です。

桜祭りが行われる河津町内には、約8000本もの河津桜が植えられています。

 

なかでも一番見応えがあるのが河津川沿いの約4km続く桜並木で、土手は遊歩道が整備されており、散策できるようになっています。

約850本もの桜が連ねる姿は、圧巻の光景です。

 

ライトアップされた様子も、まるで別世界にいるような雰囲気で素敵ですよ。

 

また河津川には9つの橋が架かっており、中でも「かわづいでゆ橋」から「豊泉橋」までの間には、桜並木に加え菜の花ロードが続くポイントもあります。

自然が生んだ鮮やかな景色を求め、本格的なカメラを持参して訪れる人も少なくありません。

“インスタ映え”も間違いなしの場所なので、ぜひ写真を撮りに行ってみてください♪

河津町は温泉が有名な街でもあるので、泊りで参加するのもオススメです!

今回紹介した情報を参考に、ぜひ「河津桜まつり」に訪れて一足早い春を感じてみてください♪

2月10日~3月10日まで河津桜と菜の花のコラボ見事な南伊豆の穴場スポットもオススメです!

>>みなみの桜と菜の花まつりの駐車場とアクセス方法

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