みなみの桜と菜の花まつり2020の駐車場・電車・バス・アクセス!

みなみの桜と菜の花まつりは、静岡県南伊豆町で毎年2月上旬~3月上旬に開催されているイベントで、2020年で第22回目を迎えます。

みなみの桜と花まつりでは、「河津桜」という毎年2月上旬から開花し始め3月上旬に満開になる早咲きの桜と菜の花のピンクと黄色のコラボレーションは見事です!

今回はそんな「みなみの桜と菜の花まつり」について、駐車場、アクセス方法、開催期間、ライトアップ、見ごろと開花状況、混雑、見どころなどなど【知っておくと役立つ情報】をまとめてご紹介します!

みなみの桜と菜の花まつりの駐車場

みなみの桜と菜の花まつりのメイン会場であり総合案内所にもなっているのは、道の駅 「下賀茂温泉湯の花」です。

 

・道の駅 下賀茂温泉湯の花
静岡県賀茂郡南伊豆町下賀茂157-1

 

イベント期間中は、この道の駅の駐車場をはじめ数箇所の駐車場が利用できます。

駐車料金:1日500円(みなみの桜と菜の花まつり期間のみ)

 

会場周辺の一部駐車場の地図を載せておくので参考にしてくだい。

 

・ふるさと公園駐車場
静岡県賀茂郡南伊豆町下賀茂

 

・日野橋駐車場
静岡県賀茂郡南伊豆町湊

 

・出会橋駐車場
静岡県賀茂郡南伊豆町湊

 

会場周辺には利用できる駐車場が数か所ありますが、土日には早い時間に満車になってしまいます。

心配な人は、電車とバスを利用してアクセスする方法も検討してみてください。

 

みなみの桜と菜の花まつりのアクセス方法

 

車でのアクセス

厚木インターチェンジからは小田原厚木道路を通って熱海まで向かいます。

そこから国道135号線を経由して下田方面へ向かうと南伊豆町に到着します。

また沼津インターチェンジから国道414号線を径由して下田方面へ向かい、南伊豆町に行く方法もあります。

 

電車&バスでのアクセス

みなみの桜と菜の花まつりの会場周辺には電車の最寄り駅がないため、電車で行く場合は「伊豆急下田駅」からバスで会場までアクセスする必要があります。

 

東京方面から訪れる方は、「特急伊豆の踊り子号」を利用すれば、乗り換えなしで「伊豆急下田駅」まで行くことができます。

乗車時間は約2時間30分

 

大阪方面から訪れる方は、東海道新幹線か東海道本線で「熱海駅」まで行き、熱海駅から

・JR特急踊り子号で「伊豆急下田駅」まで行く

・JR伊東線・伊豆急下田行で「伊豆急下田駅」まで行く

熱海駅からの乗車時間は列車によって異なりますが約1時間10分~1時間40分程度です。

伊豆急行線はイベント開催時期には臨時列車の運転が実施されるので事前にチェックしておきましょう。

 

伊豆下田駅からは九条橋方面行きのバスに乗車し、「九条橋」で下車、「九条橋」バス停からメイン会場までは徒歩5分ほどです。

 

みなみの桜と菜の花まつりの開催期間

開催期間:2020年2月10日~3月10日

メイン会場は道の駅「下賀茂温泉湯の花」では、焼きそば・おでんなどの屋台や、農産物の直売所があり伊豆の郷土料理や名産物なども購入することができます。

無料の足湯が設置されます。

下賀茂温泉を利用した足湯は源泉かけ流しで、桜並木を散策したあとにゆっくり浸かって疲れを癒すことができるのでオススメです♪

 

また道の駅から30分ほど歩いた所にある「元気な百姓達の菜の花畑」という場所も、もう一つの会場となっており、様々な催し物が行われます。

 

ここは休耕田を利用したもので、1月下旬から4月上旬頃まで約3ヘクタールにわたって菜の花が咲きます。

花は地元の人々が「元気な百姓祭」という活動の際に種まきをして育てているといいます。

一面に菜の花の”黄色のじゅうたん”が広がる様子は、ぜひ写真におさめておきたい光景です。

 

8月にはひまわりが植えられ、「元気な元気な百姓達のひまわり畑」に変わります。

ぜひ夏にも訪れてみたい場所ですね!

 

みなみの桜と菜の花まつりのイベント情報

みなみの桜と菜の花まつりの期間中は、いろいろなイベントが開催されます。主なスケジュールは以下の通りです。

 

2月10日10:00~ オープニング神事

菜の花畑にてイベント成功と無事を願うための神事が行われます。

 

2月16日 下田高校吹奏楽部による「菜の花コンサート」、第20回「菜の花結婚式」

菜の花畑の特設会場で1組限定の結婚式が行われます。

毎年多数の応募があり、審査で選ばれた1組だけが挙げられる特別な式で、なんと式の費用は主催者負担の無料となっています!

美しい菜の花畑の中での結婚式は特別な思い出になること間違いなしです。

一般の人も一緒にお祝いすることができるので、もし結婚式の日に訪れた際は、二人の幸せを祝福するのも素敵な旅の思い出になるかもしれません♪

 

2月22日 第4回みちくさ夜桜マラソン

ライトアップされた夜桜を見ながら桜の下を走るという贅沢なイベントです!

夜桜の下を走るマラソン大会は日本全国ここだけではないでしょうか。

2020年1月25日までに申し込みが必要で、当日は5km・10km・20kmのコースが設定されています。

詳細は公式サイトを確認し、興味がある人はぜひ参加してみてください。

 

2月23日と3月1日 伊勢海老みそ汁サービスday

南伊豆町の特産である「伊勢海老」のみそ汁が、11:00~と13:00~の一日二回に分けて提供されます。

なくなり次第終了となってしまうので、食べたいという人は早めに到着しておきましょう。

 

2月10日~3月10日/18時~21時 夜桜ライトアップ

みなみの桜と菜の花まつりの期間中、ライトアップは毎日開催されます。

昼間とはまた違った幻想的な雰囲気を楽しむことができるのでオススメです。

 

みなみの桜と菜の花まつりでは、桜を鑑賞する以外にも楽しめる催し物がたくさん行われます。

気になるイベントがあったら、その日に合わせて訪れるのも良いかもしれません♪

 

みなみの桜と菜の花まつりのライトアップは開催期間中毎日

【ライトアップ期間】

  • 2020年2月10日~3月10日

みなみの桜と菜の花まつりの期間中、毎日、夜桜ライトアップがあります。

【ライトアップ時間】

  • 18:00~21:00

【ライトアップ場所】

  • 「銀の湯橋」付近から「九条橋」付近までの間

 

ライトアップされた桜並木は昼間とはまた違った雰囲気で、川面にほんのり映る様子はとても神秘的です。

夜だけ鑑賞に訪れても楽しめること間違いなしで、デートにもオススメのスポットになっています♪

 

みなみの桜と菜の花まつりの見頃と開花情報

みなみの桜と菜の花まつりで見ることができるのは、早咲きで有名な「河津桜」です。

河津桜の開花時期は2月上旬から3月上旬

6分咲~8分咲の状態が見ごろと言われており、満開の時期は1週間ほどで終わってしまうのが特徴です。

例年の様子だと、2月中旬からが桜の見ごろとなりそうです。

 

 

また、菜の花の見ごろは2月上旬~3月下旬となっているので、2月中旬を目安に訪れれば、桜と菜の花の両方を楽しむことができます。

 

みなみの桜と菜の花まつりの混雑状況は?

静岡県で河津桜が楽しめるイベントというと、「みなみの桜と菜の花まつり」と「河津桜まつり」の2つが挙げられます。

河津町で行われる桜まつりは、河津桜が発見された町ということもあり全国的にも有名なイベントで、開催期間中の来場者数は約100万人とも言われています。

そのため土日には道路がひどく渋滞し、駐車場も早い時間に満車となってしまいます。

 

河津桜まつりに比べ、「みなみの桜と菜の花まつり」は、それほど混雑を心配せずに楽しめるイベントとなっています。

「河津桜=河津桜まつり」というイメージが浸透しているせいか、「みなみの桜と菜の花まつり」は知名度が低くなっていますが、こちらも十分に河津桜を満喫することができます!

 

混雑を避けたいという人は、「みなみの桜と菜の花まつり」の方がゆったりとした雰囲気で、のんびりと花見散策ができます。

また、人が少なめなので写真をたくさん撮りたいという場合にもオススメです♪

時間が許すようなら「河津桜まつり」にも足を運んでみるのもいいと思います。

河津の方が桜の本数が多いですし、150店もの露店が並び、桜たい焼きや桜ソフトクリームなど河津桜まつり限定スイーツも食べられますよ。

>>河津桜まつりのアクセスと駐車場

 

みなみの桜と菜の花まつりピンクと黄色のコラボが美しすぎ!

「みなみの桜と菜の花まつり」の一番の見どころは、青野川沿いで見ることができる河津桜と菜の花のコラボレーションです。

 

約2kmに渡って続く桜並木は圧巻の光景で、夜のライトアップされた様子も素敵で、川面に映る姿は幻想的で感動します!

 

青野川沿いの桜並木には「桜のトンネル」と呼ばれる絶景ポイントもあります。

 

頭の上まで覆いかぶさるように枝が伸びており、桜で囲まれるようになっていることが由来です。

まさに絶好の撮影スポットなので、訪れた際はぜひ写真をとっておきたい光景です♪

 

みなみの桜と菜の花まつりは穴場スポット!

「河津桜」は名前の通り静岡県の河津町で発見された桜であり、河津町では毎年「河津桜まつり」が開催されています。

「河津桜まつり」が全国的に有名であることから、同じ静岡県でも「みなみの桜と菜の花まつり」はあまり知られていませんが、桜のほかに菜の花畑も鑑賞できるのが特徴です。

むしろ「河津桜まつり」より空いていて良かったという意見も多く、近年では穴場スポットとして知られています。

 

みなみの桜と菜の花まつりは、

・見どころがたくさん!

・SNS映えする写真が撮れるスポットが豊富!

・朝からライトアップまで一日中じゅぶんに楽しめる!

2020年はぜひ「みなみの桜と菜の花まつり」に訪れて、一足早く春を感じてみてください♪

>>河津桜まつりのアクセスと駐車場

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