鳥羽の火祭り2020の駐車場はある?桟敷席の申込み方法は?

鳥羽の火祭りは、愛知県西尾市にある鳥羽神明社(とばしんめいしゃ)で行われる「天下の奇祭」と呼ばれる迫力満点の他では見られない特殊な祭りです。

火が燃え盛る「すずみ」と呼ばれるたいまつに男たちが飛び込み、中から「神木」という木と「十二縄」という縄を取り出す速さを競うというこの行事。

まささに「奇祭」ですよね。

今回は鳥羽神明社の「鳥羽の火祭り」について駐車場、アクセス、桟敷席、日程、スケジュールや見どころなどなど【役立つ情報】をまとめてご紹介します!

鳥羽の火祭りの駐車場は?

開催当日(2020年2月9日)は無料の臨時駐車場が用意されます。

鳥羽神明社のすぐそばにある「ふるさと公園」のグランドが駐車場として開放されます。

ですが、駐車可能台数は100台のみとなっており毎年大混雑しており満車の確立が高いです。

その他にも臨時駐車場として魚市場や近隣企業の駐車場が解放されていますが、鳥羽神明社から徒歩20分以上かかる上、合計で600台ほどしか駐車できないので混雑します。

電車を利用して訪れることをオススメします。

 

鳥羽の火祭りのアクセス方法

鳥羽神明社
〒444-0704 愛知県西尾市鳥羽町西迫89

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電車でのアクセス

  • 名鉄蒲郡線「三河鳥羽駅」下車、徒歩10分

 

でのアクセス

  • 東名高速道路「音羽蒲郡IC」から約40分
  • 東名高速道路「岡崎IC」から約60分

 

鳥羽の火祭り2020の桟敷席の申し込み方法

鳥羽の火祭りでは、無料の観覧席とは別に3,000円で「桟敷席」が販売されます。

この桟敷席は12月上旬に前売りで販売されるのですが、とても人気で即日完売してしまいす。

当日、桟敷席には座布団と手土産が用意され、場所が確保されているので安心して訪れることができます!

例年、当日にキャンセルが出ると桟敷席の当日販売も行われますが、数枚程度なので当日販売には期待しない方が良いと思います。

桟敷席は下記の西尾市観光協会のホームページにて12月上旬に販売されるので、そちらをこまめにチェックしてください!

 

鳥羽の火祭り2020の日程とスケージュール

鳥羽の火祭りは毎年2月の第二日曜日に開催されます。

【開催日】

2020年2月9日(日)

 

【当日のスケジュール】

・15時~:神男と奉仕者が神明社から海へ「禊(みそぎ)」に出発

・15時30分~:寒風のなか裸で海に入り身を清める

・19時30分~:神前で神事開始

・20時~:すずみに点火

・20時30分頃~:神木・十二縄が神前に納められ神事終了

たいまつに火がつけられるメインの行事は20時からとなっています。

 

鳥羽の火祭り2020の見どころ

約1200年の歴史がある「鳥羽の火祭り」の見どころは、やはり燃え盛る「すずみ」に果敢に飛び込んでいく男の姿です!

鳥羽町を西と東の地区に分け、燃え盛るすずみの中から「神木(じんぼく)」と「十二縄」を取り出す速さを競います。

見ていると「これほんとに大丈夫なの!?」と思ってしまうほどの迫力と勇敢さです。

 

当たり前ですが参加者はやっぱり普通に火傷するみたいです…。

まさしく、「奇祭」だけあってとんでもない迫力と煙が会場を覆います。

観客席で見ているだけでもこの煙で服に匂いがガッツリとついてしまいます。

鳥羽の火祭りの後、出かける予定のある方は絶対に着替えの服を用意しておくことをオススメします。

 

ちなみに、この火祭りで使用された燃え残りの竹をお箸にして食事をすると歯の病気にならないと言われていて、持ち帰ることができるので是非もらって帰りましょう!

当日は会場である鳥羽神明社には約10店舗ほどの屋台も出ているのでよりお祭り感が味わえると思います。

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