上杉まつり2020の屋台の出店は?駐車場と交通規制・混雑は?

米沢上杉まつりは、山形県米沢市で毎年4月29日~5月3日に開催されるお祭りで、雪国である米沢に春を告げる伝統行事です。

戦国時代の越後国の大名・上杉謙信公の命日にあたる4月29日を皮切りに、例大祭・開幕パレード・武禘式・上杉行列などが行われます。

5月3日には、総勢700名で松川河川敷(最上川沿い)にて死闘を繰り広げる「川中島合戦」が再現され、フィナーレを飾ります。

戦国時代にタイムスリップしたかのような感覚を味わえることが魅力です。

そんな「上杉まつり」について、屋台の出店、スケジュール、会場、駐車場、交通規制、川中島合戦、見どころなどなど【役立つ情報】をまとめてご紹介します!

米沢上杉まつり2020の屋台は出る?

上杉神社の周辺にズラリと屋台が出店します。

焼きそば・からあげ・りんごあめ・広島風お好み焼き・かき氷・肉巻き棒・タピオカミルクティー・焼き鳥・あげぱん・チーズホットグ・クリープ・鮎の塩焼きなどなど!

他にもメインイベントである「川中島合戦」が行われる際には、武田本陣裏の松川河川敷付近にも屋台がたくさん出店します。

 

地元ならではの「米沢牛の串焼き」、山形名物「玉こんにゃく」・「しょうゆの芋煮」などの名物グルメを堪能することができます。

食べ物以外にも限定の上杉グッズやお土産品なども販売されますよ!

 

米沢上杉まつり2020の開催日程とスケジュール

2020年4月29日~5月3日

 

【イベントスケジュール】

4月29日:開幕祭

  • 9:00~ オープニングセレモニー
  • 10:00~ 上杉神社例大祭
  • 11:15~ 民踊流し
  • 13:00~ ステージイベント

上杉謙信の命日である4月29日、約1000人もの踊り手たちが色とりどりの衣装に身を包み、様々な踊りを奉納します。

 

4月30日

  • 10:00~ 松岬神社例大祭

松岬神社は上杉神社の摂社で、上杉鷹山・上杉景勝・直江兼続・細井平洲・竹俣当綱・莅戸善政を祀っています。

 

5月2日

  • 16:30~ 武禘式軍団行列
  • 18:30~ 武禘式

上杉謙信が出陣の度に行っていた儀式「武禘式(ぶていしき)」を再現し、上杉砲術隊による火縄銃の演舞、上杉太鼓の響きなどが見どころとなっています。

 

5月3日

  • 9:30~ みこし渡御
  • 10:20~ 上杉軍団行列
  • 14:00~ 川中島合戦

「上杉軍団行列」では、戦陣へ向かう上杉軍団の甲冑行列と豪華なみこし渡御が練り歩く様子を観ることができます。

総勢1000人を超える大迫力のパレードは必見です。

 

「川中島合戦」では、戦国史上最大の死闘といわれた上杉・武田の激突の中で、1561年の川中島合戦一騎打ちを再現します。

戦勝を祈願し上杉陣では武禘式、武田陣では三献の儀という儀式が行われた後、上杉による雷筒の一斉射撃で決戦の火蓋が切られます。

米沢上杉まつり2020の会場

・上杉神社
住所:山形県米沢市丸の内1丁目4−13

 

・松岬神社
住所:山形県米沢市丸の内1丁目1−38

 

・松川河川敷
住所:山形県米沢市相生町4−41

 

米沢上杉まつりの駐車場

「上杉まつり」では、約1000台分の臨時無料駐車場と有料駐車場が用意されます。

そこで今回は、会場である上杉神社・松川河川敷周辺の駐車場を一部ピックアップしてご紹介します。

【上杉神社周辺の駐車場】

・松が岬おまつり広場駐車場
住所:山形県米沢市丸の内1丁目5

駐車台数:約310台
駐車料金:無料

上杉神社まで徒歩約5分

 

・上杉城史苑 駐車場
住所:山形県米沢市丸の内1丁目1−12

駐車台数:約80台
駐車料金:無料

上杉神社まで徒歩約3分

 

【松川河川敷周辺の駐車場】

・河川敷無料駐車場
住所:山形県米沢市相生町6−36

駐車料金:無料

河川敷まで徒歩約4分

 

・米沢駅西駐車場
住所:山形県米沢市駅前1丁目1

駐車台数:22台
駐車料金:最初の30分無料/以降30分:100円

河川敷まで徒歩約15分

 

上杉まつり期間中はゴールデンウィークということもあり、駐車場は毎年かなり混雑します。

車で訪れる場合は、なるべく早い時間に到着しておくようにしましょう。

 

米沢上杉まつり2020の交通規制

上杉まつり初日の4月29日には民踊流しが行われるため、11:00~13:00の間は白布街道が通行止めとなります。

また、5月2日には武禘式行列が街を練り歩くため、市中心部の一部で交通規制が実施されます。

最終日の5月3日午前中にも、上杉行列が街を練り歩くため市中心部で交通規制が行われます。

車で訪れる際は、事前に公式サイトで交通規制の時間を確認しておくようにしましょう。

米沢上杉まつりのメインイベント「川中島合戦」

上杉まつりの最大の見どころは最終日に行われる「川中島合戦」です。

戦国史上最大の死闘といわれた上杉謙信率いる上杉軍と武田信玄率いる武田軍が激突する「川中島合戦」(1561年秋)を松川河川敷で再現します。

火縄銃の発砲、謙信が単騎で武田軍に斬り込んでいく「三太刀七太刀」の名場面なども再現されます。

 

両軍合わせて約700名もの武者が入り乱れての戦闘シーンは大迫力で、まさに戦国時代にタイムスリップしたかのような感覚を味わうことができます。

 

合戦を間近で堪能できる「川中島合戦桟敷席」も販売されます。

桟敷席は会場のほぼ中央に位置していて、会場内全てを見渡すことができ、お土産や飲み物がついているのでオススメです!

興味のある人は、ぜひ公式サイトで詳細をチェックしてみてください♪

 

 

米沢上杉まつりは見どころ満載!

 

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上杉まつり武禘式 #山形 #米沢 #上杉まつり #武禘式

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「川中島合戦」以外にも、上杉まつりでは見どころがたくさんあります。

まず、5月2日に行われる「武禘式(ぶていしき)」です。

上杉謙信公は生涯において、70余度ほど自ら先陣に立って戦ったと伝えられており、その出陣の度に「武禘式」と称する儀式を行い、神仏に戦勝を祈願していたといいます。

「武禘式」は神仏に代わって不正不義を討つという強い信念に基づいたもので、上杉まつりでは武禘式保存会の会員によって再現されます。

 

 

赤々と燃えるかがり火の中で、「五沾水(ごてんすい)の儀」・「軍神勧請(ぐんしんかんじょう)の儀」などが約1時間にわたって行われ、多くの観客を魅了する人気行事です。

上杉砲術隊による火縄銃の演舞、上杉太鼓の響きなども見どころとなっています。

 

また、川中島へ向けて出陣する「上杉行列」も名物行事です。

米沢市内の目抜き通りを、上杉軍団の甲冑行列と豪華なみこし渡御(とぎょ)が練り歩きます。

装飾山車や騎馬武者などの大パレードは、圧巻の光景です。

ぜひ間近で観て、その迫力を体感してみてください!

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