府中くらやみ祭り2020の屋台の時間は?最寄り駅と交通規制

くらやみ祭りは、東京都府中市にある大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)の例大祭で、1000年以上もの歴史がある祭りで毎年4月30日~5月6日まで開催されます。

かつては明かりを消した深夜の暗闇の中で行われていたことから「暗闇祭り」と呼ばれており、東京都指定無形民俗文化財にも指定されています。

くらやみ祭りでは、神輿・大太鼓・山車の巡行などが見所で、近年では約70万~80万人もの来場者数を記録するほど人気のお祭りです。

今回はそんな「くらやみ祭り」について、屋台の出店、開催日程、アクセス、駐車場、交通規制、神輿・山車・大太鼓の時間やスケジュールなど【知っておきたい役立つ情報】をまとめてご紹介していきます!

くらやみ祭り2020の屋台はいつまで?時間は?

【屋台の営業時間】

・5月3日:16時ごろ~

・5月4日:9時~21時ごろまで

・5月5日:9時~21時ごろまで

※営業時間が日によって違うので、注意しましょう。

6日は、ほとんどの露店が午前中で閉店するというのが例年の流れです。

 

「くらやみ祭り」では、「大國魂神社の境内」から「けやき並木沿い」に約500店もの屋台が出店し、種類も豊富でこれでもかというくらい様々な出店を楽しむことができます!

 

屋台では定番のたこ焼き・わたあめ・イカ焼き・じゃがバター・りんごあめ・きゅうりの一本漬け・タピオカドリンク・チーズハットグ・チョコバナナ・ポテトフライ・クレープ・唐揚げ・ベビーカステラ・もつ煮込み・鮎の塩焼きなどなどは当たり前!

全国のB級グルメやアジア料理・中華なども堪能することができます。

食べ物だけでなく、おもちゃが売っている屋台・金魚すくい・射的・スーパーボールすくい・くじびきなどの遊戯系もたっぷり♪

 

そして、やげん堀の露店も出店しています!

やげん堀の七味唐辛子すきなんですよねぇ~♪

その場で、自分好みに調合販売してくれるので見かけたら是非!!

 

また、くらやみ祭りの名物屋台(?)の「お化け屋敷」も中から悲鳴が飛び交うほど迫力があり毎年大人気ですよ!

 

くらやみ祭り2020の開催日程

2020年4月30日(木)~5月6日(水)

メインイベントは5月3日(日)~6日(水)

 

大國魂神社くらやみ祭りのアクセス

大國魂神社(武藏總社六所宮)
住所:東京都府中市宮町3丁目1

電車利用の場合】

◎京王線「府中駅南口」から徒歩5分

  • 新宿駅→府中駅(所要時間25分)
  • 渋谷駅→明大前駅→府中駅(所要時間30分)
  • 八王子駅→府中駅(所要時間30分)

◎JR南武線・武蔵野線「府中本町駅」から徒歩5分

  • 立川駅→府中本町駅(所要時間15分)
  • 川崎駅→府中本町駅(所要時間45分)
  • 武蔵浦和駅→府中本町駅(所要時間30分)

 

利用の場合】

◎新宿方面から

  • 稲城インターチェンジ→府中市外方面へ進み約10分

◎八王子方面から

  • 府中スマートインターチェンジ→約10分

大國魂神社の公式サイトに簡易的な地図が掲載されているので、ぜひ参考にしてください。

大國魂神社くらやみ祭りの駐車場

お祭りに車で訪れようと考えている場合、心配なのが駐車場の状況です。

くらやみ祭りでは専用の駐車場が設置されないので、周辺にある有料駐車場を利用する必要があります。

ここでは大國魂神社周辺の駐車場を一部ピックアップしてご紹介します。

【TOHOシネマズ府中】
住所:東京都府中市宮町1丁目50

駐車台数:324台
入出庫可能:8時~25時間
駐車料金:最初の1時間400円/以降30分200円
※くるる店舗で2000円以上の買い物で1時間無料、3000円以上買い物で2時間無料

大國魂神社まで徒歩7分

 

【PARKING78】
住所:東京都府中市府中町1丁目8

駐車台数:78台
入出庫可能:7時~24時間
駐車料金:20分100円

大國魂神社まで徒歩6分

 

【NPC24H府中第1パーキング】
住所:東京都府中市宮西町1-18

駐車台数:32台
入出庫可能:24時間
駐車料金
・8時~24時:30分200円
・0時~8時:60分100円
・最大料金:1600円(24時間ごと)

大國魂神社まで徒歩6分

 

【リパーク府中市本町2丁目】
住所:東京都府中市本町2丁目1−2

駐車台数:14台
入出庫可能:24時間
駐車料金
・8時~22時:40分200円
・22時~8時:60分100円

大國魂神社まで徒歩5分

 

【府中駅南口市営駐車場】
住所:東京都府中市宮町1丁目40−1

駐車台数:788台
駐車料金
・8時~24時:最初の60分400円/以降30分200円
・24時~8時:30分50円
※24時~8時は閉鎖

神社まで徒歩3分

府中駅南口市営駐車場は交通規制により周辺道路が通行止めになるため、以下の時間帯に駐車場の使用が制限されます。

  • 4日…17時~21時:出庫のみ可
  • 5日…12時~17時:入場のみ可
  • 5日…17時~21時30分:入出場不可

 

くらやみ祭りの期間がゴールデンウィークということもあり、周辺駐車場は大変混雑し、交通規制により近隣道路は渋滞します。

できるだけ電車を利用して訪れることをオススメします。

 

確実に駐車場を確保する方法

車で行くことが決定しているのなら、事前に駐車場の予約ができるサービス(登録料無料)を利用し、確実に駐車場を確保して出かけると安心です。

使い方は簡単!

目的の場所を検索するだけで空き駐車場が見つかります。

>>駐車場予約のakippa(あきっぱ)

>>駐車場予約の軒先パーキング

>>駐車場予約タイムズのB

 

大國魂神社くらやみ祭り2020の交通規制

神輿や大太鼓・山車の巡行などが行われることから、毎年5月3日~6日まで交通規制が実施されます。

規制される区域など、詳細は2019年の情報を参考にしてください。

大國魂神社くらやみ祭りのスケジュール

◎4月30日

  • 9:30〜15:30 品川海上禊祓式(みそぎはらえしき)

初日に行われる「品川海上禊祓式」は通称「汐盛り」とも呼ばれる神事で、くらやみ祭りの始まりの儀式。

神職たちが品川の海上へ行き、海水で身を清めると同時に樽に汐水(しおみず)を入れて神社へと持ち帰り、くらやみ祭りの期間中、身を清める際にはこの汐水を使用します。

 

◎5月1日

  • 9:30〜 祈晴祭(きせいさい)

お祭り期間中の安全とともに、雨が降らずに晴天が続くことを祈る行事。

 

◎5月2日

  • 19:30〜20:00 御鏡磨式(おかがみとぎしき)

神輿に取り付ける8枚の鏡を塩で磨き清める儀式。

鏡とは人の姿だけでなく、心も映し出す物といわれています。そのため、鏡を磨くことで神輿を担ぐ人の心を清めるという目的があるのだそうです。

昔は神輿に乗せた鏡を叩き、その音で魔を祓っていたともいわれていますが、現在は神輿には取り付けず磨いた後は本殿に納めています。

 

5月3日

  • 18:00〜20:00 山車の競演

けやき並木に8台の山車が出てはやし立てます。

 

  • 20:00~ 競馬式

旧甲州街道の一之駒から六之駒までの200mを6頭の馬が3往復し、馬が多く生まれることを祈る行事。

かつてこの地域では良質な馬が多く生まれており、その中から特に良質の馬を選定するために走らせていたのが「競馬式(こまくらべ)」の始まりといわれています。

 

5月4日

  • 9:00~ 御綱祭(おつなまつり)

神輿に飾りの綱を掛けて、お祓いをする祭典。

5月2日に行われる「御鏡磨式」とこの「御網祭」を行うことで神輿の準備は完了となります。

  • 12:30~ 萬燈大会(まんとうたいかい)

地元の青年会が中心となって制作した「万灯」の出来映えやそれを操る者の技・力強さを競い合う行事。

萬燈をクルクルと回し飾りが勢いよくパーッと広がる様はとても美しく見応えがあります!

  • 13:00~ 子供神輿渡御

子供神輿約20基をお祓いして、その後参道からけやき並木へと町を練り歩きます。

  • 17:00~18:00 太鼓の響宴

日本最大級の大太鼓が神社の鳥居の前に揃い力一杯打ち鳴らされます。

 

  • 18:00~21:00 山車行列

市内から集まった22台の山車が、お囃子(はやし)を響かせながら町を巡行します。

くらやみ祭の山車は提灯がたくさん付いているのが特徴で、暗闇に浮かぶ灯りが幻想的な雰囲気を醸し出し、22台の山車が巡行する様子は壮観です。

 

5月5日

  • 10:00~ 例祭

例祭は年中行事で最も重要な祭儀。

  • 12:30~ 道清め

神輿と太鼓の通る道を神職の人々がお祓いしながら歩く儀式。

  • 14:00~ 宮乃咩神社奉幣

大國魂神社の境内にある摂社・宮乃咩神社(みやのめじんじゃ)に行き奉幣行事を行います。

  • 14:30~ 太鼓送り込み

各町内から拝殿前に大太鼓が送り込まれ約1時間の間、勢いよく打ち鳴らされます。

  • 15:30~ 御饌催促の儀

神饌の調理催促をする儀式。

  • 15:30~ 動座祭(一般非公開)
  • 17:20~ 威儀物授与(一般非公開)
  • 17:20~ 御霊遷の儀(一般非公開)
  • 18:00~ 神輿渡御

くらやみ祭りのメイン行事で最大の見どころである「神輿渡御」

花火の合図とともに6張りの大太鼓が地鳴りのごとく打ち鳴らされ、神社から約700m先の御旅所へ8基の神輿が白丁を身にまとった担ぎ手と大太鼓に導かれ、御旅所まで渡御します。

 

  • 20:30~ 坪宮神事

境外末社坪宮において奉幣の儀式を行うことを報告する神事。

  • 22:10~ 野口仮屋の儀

大國魂大神がこの地に降臨したとき野口家に一泊の宿を求めたという故事を宮司や神職が再現する神事。

宮司と神職は「野口仮屋」に向かい、そこで主人の野口氏の接待を受けます。

  • 22:30~ やぶさめ式

野口の仮屋から宮司が神馬に乗って御旅所へ戻る時に北門前から弓を引いて的を射る神事。

 

5月6日

  • 4:00~8:00 神輿還御

早朝午前4:00に御旅所から各神輿が出発し、町内を大太鼓とともに練り歩き7:30までに大國魂大神社境内まで戻り、8:00頃には神社参道に8基全ての神輿が集まります。

こちらは神輿還御(通称:おかえり)といいます。

 

  • 9:00~ 鎮座祭(一般非公開)

くらやみ祭の最後の行事で、神輿から神様を本殿に納めて無事にお祭りが終えたことを報告します。

 

「くらやみ祭り」の期間中には様々な行事がありますが、基本的に4月30日~5月2日は祭りを無事に行うための儀式が中心で、5月3日以降に「競馬式」や「山車行列」など迫力ある行事が行われます。

 

またメインイベントの多くが夜に行われるため、暗闇の中に浮かぶ提灯の灯りなどにより幻想的な雰囲気を味わうことができるのも魅力の一つです。

初めて行く人は、5月3日~5日に訪れてくださいね!

>>亀戸天神の藤まつり:4月21日~5月10日

>>根津神社の文京つつじまつり:5月中旬まで

>>あしかがフラワーパークの藤まつり:4月18日~5月17日

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