鎌倉まつり2020のパレード・静の舞・流鏑馬の日程は?

鎌倉まつりは、神奈川県鎌倉市で1959年から行われている春の鎌倉の一大イベントです。

鶴岡八幡宮を中心として、鎌倉市内のさまざま場所で行事が行われます。

行列巡業(パレード)、静の舞、流鏑馬など、まるで鎌倉時代にタイムスリップしたような感覚を味わえます。

また、鎌倉まつり開催期間中は夕方頃までは屋台の出店もあるので屋台好きの方も楽しめます!

今回はそんな「鎌倉まつり」の開催日程、行列巡業(パレード)・静の舞・流鏑馬のスケジュール、混雑状況などなど【役立つ情報】をまとめてご紹介します!

鎌倉まつり2020の開催日程

2020年の鎌倉まつりは

  • 4月12日(日)~4月19日(日)

 

鶴岡八幡宮
住所:神奈川県鎌倉市雪ノ下2丁目1−31

 

鎌倉まつり2020の行列巡行(パレード)

4月12日の10時から行列巡行(パレード)が行われます。

「下馬四つ角」からスタートし、若宮大路を「鶴岡八幡宮舞殿」まで向かう道をパレードが練り歩きます。

源頼朝・北条政子・弁慶などの仮装をした鎌倉時代の武士、神輿・山車、バンド演奏、お囃子などの行列巡業です。

 

スタート地点の「下馬四つ角」とゴール地点の「鶴岡八幡宮」が人気で人の多い場所となっています。

若宮王路は混雑が控えめで、早めに場所取りをしないといけないといった心配もなくゆっくりと見られるのでオススメですよ!

 

鎌倉まつり2020の静の舞

4月12日の14時30分から「静の舞」が行われます。

源義経の妻「静御前」が捕らわれの身として鎌倉に連れてこられ、源頼朝と北条政子の前で舞わされたという舞いの再現です。

京の白拍子として名をはせた美貌の静御前が源義経への恋しさ、捕らわれの身である悲しさ、頼朝への抗議の思いが込められた「静の舞」は感動的です。

良い場所で見たい人は1時間くらい前から場所とりの人が出始めますのでそれより前に行きましょう。

 

鎌倉まつり2020の流鏑馬(やぶさめ)

4月19日の13時から15時頃に「流鏑馬」が行われます。

「流鏑馬(やぶさめ)」は馬に乗って走りながら的に矢を放つ伝統的な騎射で、鎌倉武士を偲ばせる勇敢な流鏑馬は迫力があり見応えがあります。

テレビや新聞などで見たことがあるという人が多いのではないでしょうか?

流鏑馬は鎌倉まつりの中でもとても人気の行事なので3万人もの人が訪れとても混雑します。

早い時間から場所取りをしないと良い場所を確保できないので注意してください。

 

流鏑馬会場では有料観覧席が用意されます。

しっかりと流鏑馬を見物したい方は、1席3000円の有料席の購入を検討してみてはいかがでしょうか?

毎年3月頃から鎌倉市観光協会HPで販売が開始されます。

有料席は400席程しかないのですぐになくなってしまうのでこまめにチェックしてみてくださいね!

鎌倉まつり2020のスケジュール

開催期間中の主なスケジュールは以下の通りです。

・4月12日:10時~行列巡行(パレード)

開催場:下馬四つ角~鶴岡八幡宮までの道中

 

・4月12日:14時30分~静の舞の解説・15時~演能

開催場:鶴岡八幡宮本殿

その昔、静御前がこの場所で源頼朝、北条政子などに見せた舞を再現したものが披露されます。

 

・4月18日:14時~伊豆の頼朝

開催場:鎌倉宮拝殿

小学生が演じる伊豆へ流罪になった源頼朝の創作物語が披露されます。

 

・4月19日:13時~流鏑馬

開催場:鶴岡八幡宮流鏑馬馬場

馬に乗り走りながら的に向かって矢を放つ行事で「生」で見ると迫力が違います!

 

鎌倉まつりの混雑状況

鎌倉市そのものが普段から観光地として有名で混雑しています。

道が狭く車での移動はほぼ不可能なので電車で行きましょう。

鎌倉まつりの行事はもちろんですが、鶴岡八幡宮や鎌倉大仏なども見逃さずに楽しんでくださいね!

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