梅雨の洗濯物は洗濯方法と干し方が重要!早く乾かすコツは?

ザーザーと降り続く雨、ベタベタしたフローリング、ジメジメした湿気に悩まされる梅雨時は好きではありません。

主婦にとって何が困るって洗濯物が乾かないこと!家族が多いとなおさら困ってしましますよね。雨でも子供たちは毎日のように服を汚して帰ってきてくれるしね・・・

愚痴を言っても洗濯物が減るわけではないので、なぜ梅雨時は洗濯物が乾きにくいのかを理解し、梅雨時の洗濯方法と早く乾かす洗濯物の干し方のコツをご紹介しますね!!

梅雨に洗濯物が乾かないのはナゼ?

雨が降ったらなぜ洗濯物が乾きにくいのか?それは湿度が原因です。(知らない人はいないでしょうが念のため^^;)

湿気の多い部屋に濡れた洗濯物を干すのですから洗濯物から出る水分でますます湿度が高くなります。

室内に充満した湿気は換気をして外部に逃がすか回収しなければ、せっかく乾きかけた洗濯物が湿気を吸収して乾かないという悪循環になってしまうのです(*_*)

ではこの湿気をどうするか?

  • 湿気を外部に逃がす=窓を開け風の通り道を作る、扇風機などで風を送る
  • 湿気を吸収する=除湿機やエアコンのドライモードを利用

窓を開けると雨が入ってくる部屋は無理ですが、雨が直接吹き込んでこないなら窓を開けて部屋の空気を動かした方が湿度が下がり洗濯物が乾きやすくなります。

部屋を完全に閉めきると湿度が下がらないので洗濯物が乾きません。

一番いいのは、扇風機やエアコンで風を送り除湿機で湿気を吸収することです。除湿機能付きのエアコンなら室内の湿気も除湿されるのでいいですよね~

家電をフル活用して洗濯物をさっさと乾かすことが一番なのですが、洗濯方法や洗濯物の干し方にも気を付けることで早く乾かすことができます。

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梅雨の洗濯方法のコツ

  1. 洗濯の回数を増やす
  2. 洗濯物の量を減らす
  3. 脱水の時間を増やす、または回数を増やす

1.洗濯の回数を増やす

例えば、1日に2回洗濯機をまわしているご家庭なら洗濯の回数を3回に増やします。

各家庭の洗濯物の量によって回数は違いますが我が家の場合、普段は毎朝2~3回洗濯機を回していますが梅雨時は、夜にも1回まわすようにしています。

夜の洗濯は子供の服(体操服やユニフォーム)がほとんで、タオル類以外の物を洗います。夜に洗濯を干して寝ます。

こまめに洗濯をすることで洗濯物を干すスペースにもゆとりができ乾きやすくなります!

2.洗濯物の量を減らす

量を減らすといっても服の枚数を減らすことはできないので、お風呂上りに体を拭くバスタオルをひとまわり小さいスポーツタオルに代えます。

4~5人家族全員がバスタオルを使っていたら洗濯物の量が半端ないうえに、バスタオルは乾きにくく干す時も場所をとります。

我が家は、男性陣に梅雨時はバスタオルを封印してもらいスポーツタオルで拭いてもらっています。これだけでも洗濯物の量がグンと減ります。(男性はパパだけってご家庭はあまりかわらないかも…)

梅雨時や長雨が続いた時だけなので協力してもらいましょう♪

ちなみに、洗濯物の量を減らしたから洗濯の回数を減らすのはオススメできません。量が少なくても乾きにくい時期なのでこまめに洗濯するほうが乾きも早いです。

3.脱水の時間を増やす、または回数を増やす

いつも通り洗濯機を回して「ピーピー」と洗濯が終わったらもう一手間かけます。痛みやすい衣類はここで取り出し、タオル類や綿の洋服など乾きにくい物をもう一度脱水します。

また、はじめから脱水時間を長くしておいてもいいですよ。

我が家は伸びたら嫌だなと思う服は1枚ずつ洗濯ネットに入れ、洗濯とすすぎは通常通りで脱水時間をいつもより長く設定して洗濯機をまわしています。

我が家の全自動洗濯機は自動で洗濯をすると脱水が6分なので4分増やして10分にするとかなり軽くなります。

脱水時間は洗濯機によって違うのでお使いの洗濯機の推奨時間を確認してから脱水時間を増やしててみてくださいね。

水分を極力取ることで乾きやすくもなります!!

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梅雨の洗濯物を早く乾かす干し方は?

  1. 洗濯物は重ならないように離して広げて干す
  2. お風呂場や洗面所に干す
  3. 洗濯物の下に新聞を置く

1.洗濯物は重ならないように離して広げて干す

洗濯物の量が多いとなかなか難しいのですが、洗濯物同士がくっつかないように間隔をあけて干します。最低でも10センチくらいは開けたいですね。

そして広げられるものは広げて干します。タオルは二つ折りにすると乾きにくいですよね。片方を長くして重なる部分が極力少なくなるようにずらして干します。

洗濯ピンチに1枚干しすることで乾きやすくなるのでお使いの洗濯スタンドやピンチなど工夫して干してみてください。

ズボンはウエストが筒状になるように広げてピンチで留めると乾きやすくなります。あと、ポケットがついている服は必ず裏返して干してくださいね。

注意洗濯物を干すときは、壁や窓など何処にも触れないように気を付けましょう。

特にカーテンレールに干しているご家庭は要注意です。カーテンレールに干すと外気に近いので洗濯物の乾きが悪くなります。

また、洗濯物とカーテンが触れることでカーテンに湿気が移り菌が繁殖し悪臭の原因にもなります。

2.お風呂場や洗面所に干す

洗濯物を干す場所も重要です。狭くて空気が動く場所がベストです。お風呂場や洗面所に窓があるご家庭は、換気扇と併用して窓を開けて干すと早く乾きます。

お風呂や洗面所は狭くてたくさん干すことができませんが、狭いからこそ突っ張り棒を取り付けやすいという利点もあります(^^♪

3.洗濯物の下に新聞を置く

湿気は下にさがるので洗濯物の下に新聞紙をくしゃくしゃにして敷き詰めておくと新聞が湿気を吸収してくれ乾きが早くなります。広げて置いておくだけでも違います。

新聞紙は万能なので読んで終わりではもったいないですよー(最近は新聞を購読していないご家庭が多いかもしれませんが…)

最後に

梅雨だけでなく長雨のときにも洗濯物が乾かなくて困りますが、洗濯回数を増やしたり脱水時間を延ば程度ならそこまで手間はかかりません。

そしてエアコンなどの家電を上手に使い、早く乾かし洗濯物に雑菌が繁殖させず快適に乗り切りましょう~

しかし、洗濯物が多すぎてどうにもこうにもならない時はコインランドリーに乾燥だけしに行くのもいいですよ!

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