残ったアイシャドーをカラーマニキュアのかわりにネイルに再利用!

余ったり使わなくなったアイシャドーを捨てるのはもったいないので、カラーマニキュアの替わりにアイシャドーを塗って再利用しました。

アイシャドーなどのメイク用品は、洋服と同じように季節やトレンドによって付けたい色や質感のものってありますよね。

用途を変えれば意外と使えるカラーに早変わり!

大きめのラメがザクザク入っているタイプと、通常の色が付いているタイプ。2つのタイプのアイシャドウでトライしたので、ご紹介いたします。

カラーマニキュアのかわりアイシャドーを使う

  • 使わなくなったアイシャドウ(今回は2色をそれぞれ単体で塗ります)
  • ベースコート
  • トップコート

アイシャドーをマニキュアとして塗るときのコツ

①まず通常のネイルと同様に、ベースコートを塗って乾かします。

 

②ラメ入りアイシャドーを指で塗り込んでいきます。

指で塗ると、刷毛よりも力の強弱が付けやすくとっても簡単ですが、指が汚れのが気になる方は、100均のチップを利用するといいですよ。

 

③左手全てにラメのアイシャドーを塗りました。

はみ出していますが、最後に手を洗えば取れるので気にしなくてOKです。

 

④ラメ具合がもう少し欲しかったので2度塗りしました。


2度塗り後

 

⑤反対の爪も手順①~③の要領でベースコートを塗り、ブルーのアイシャドーを塗りました。爽やかなメタリックブルーが上品です。

 

⑥最後にトップコートを塗ります。

力が強いとアイシャドーがよれてしまうので、そっと触れるような感じで塗ってくださいね。

トップコートの刷毛にアイシャドーが付いたら、ティッシュで拭きとってボトルに戻しましょう。

今回は全く刷毛に付くことなく、綺麗に塗れました。

 

⑦トップコートが完全に乾いたらハンドソープで手を洗い、はみ出したアイシャドーを洗い流して完成です。

はみ出さずに塗れた場合、この工程はパスしてくださいね。

 

⑧右手のブルーシャドウの方もトップコートを塗り、乾いたら手を洗って完成です。

残ったアイシャドーはネイルに再利用のまとめ

工程としては、ネイルポリッシュの代わりにアイシャドーを指で塗っていくというシンプルな方法ですが、刷毛で塗るよりも簡単です。

ネイルポリッシュだと力の強弱やスピード感など、綺麗に塗るためにはコツと慣れが必要ですが、アイシャドーの場合は指でじっくりと塗れ、違うなと思ったらティッシュオフや洗い流しがすぐにできるのでとっても気軽にできます。

そしてもうひとつのメリットは、長い間使わなくなっていたアイシャドーが再利用でき、ネイルとしての仕上がりにも満足しました。

発色の良いパキッとしたカラーも好きですが、パウダーシャドーのネイルはニュアンスカラーでライトな仕上がりになり爽やかで上品な指先にしたい時にピッタリです。

アイシャドーとして使うには派手過ぎるかなぁとか、この色を顔に乗せるのは少し抵抗が…と感じるアイシャドーが指先に乗るとちょうど良い感じに収まってくれたので、新しい発見になりました!

美容
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