鉢植えの多肉植物を水耕栽培にした!

自宅で簡単に育てる事ができる多肉植物

お花屋さんや園芸屋さんではもちろんのこと、最近ではスーパーや100円ショップでも目にしますよね。

多肉植物は、比較的世話をしやすいので育てたことのある方も多いと思います。

購入後そのままベランダや玄関外に置いていたら茎が伸び伸びになっていたり、いつの間にか増えていたという経験はありませんか?

我が家にもいつの間にか増えていた多肉植物があり、少し気分を変えて一部を水耕栽培することにしました!

ヒヤシンスやムスカリ等の球根のように、多肉植物も根っこを生やして水に付けると育ちます。

ガラスの器に入れるとキラキラと見た目に涼しく、水の中でユラユラと泳ぐ根っこを見ていると癒されます。

今回は増えた多肉植物の鉢から小さな株を分けて、一部を水耕栽培にする方法をご紹介します。

 多肉植物を水耕栽培にしてみよう

必要なもの

  • 多肉植物
  • 水耕栽培できる器(ガラス素材がお勧めです)
  • ハサミ

 多肉植物を水耕栽培にする方法

1:ぷくぷくと増えた多肉植物。今回は小さなものを掘り起こす事にしました。

 

2:根っこを傷つけないように、周りの土ごと優しく掘り出します。

 

3:水をちょろちょろと出しながら、根っこの周りに付いた土を洗い流します。

 

4:根元から少しだけ(2、3ミリ)だけ根を残して短く根っこをカットし、風通しの良い日陰で数日乾燥させます。

 

5:緑色の小さな葉が出てきてヒョロヒョロと新しい白い根っこも!

土も水も無くてもちゃんと成長してますます愛着が湧いていきます。

 

6:ガラスの器に水を入れ、多肉植物を入れたら完成です!

水に入れて3日後、画像の様にさらに白い根っこが伸びていました。

 多肉植物を水耕栽培にしたら気を付けること

人間も生活環境がガラッと変わるとストレスを感じるように、植物も慣れた環境が変化すると戸惑ってしまいます。

ただ土から抜いて水に付ければ良いという事ではなく、丁寧に工程を踏んで多肉植物の引っ越しをしてあげてくださいね!

多肉植物を水耕栽培にしたら以下の3つことに気を付けてください。

1:新しく生えてきた根っこが全て水の中に入らないよう、水の量を調節しましょう。また葉も水に触れないようにします。
2:置く場所は直射日光の当たらない、明るい室内が適しています。
3:雑菌繁殖防止の為、水耕栽培の水は3日に1度を目安に入れ替えしましょう。

多肉植物をベランダに置き、鉢で育てるのも気に入っていましたが、今回は雰囲気を少し変えてみたかったので水耕栽培を始めてみました。

水に入れてデスクに置いておくと日々の成長を間近で見ることができ、グリーンを身近に感じる事ができるので、爽やかな良い空間ができました。

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