電気ケトルはティファールとタイガーどっち?使いやすさや安全性は?

今だに人気が衰えない電気ケトル。便利ですもんね~♪中でも人気なのが『ティファール』と『タイガー』の電気ケトルです。

やかんや鍋でお湯を沸かすと側についていないと危険ですが、電気ケトルはお湯が沸いたら自動でスイッチが切れるので忙しい朝の時間には助かります。

電気ケトルなら水を入れてスイッチを押して1分待ったらハイ!!コーヒーカップ1杯(140ml)分のお湯が約60秒で沸きます。

この記事では、ティファールとタイガーの電気ケトルをスペックや機能、使いやすさや安全面などを比較していますので参考にしてみてくださいね!!

ティファールとタイガーのスペック&機能の比較

電気ケトル自体が複雑な構造ではないのでスペックは、さほど変わりはありません。お湯が沸く時間もほぼ同じ(1秒を惜しむ人は別ですが・・・)、電気代もほぼ同じです。

スペックでの唯一の違いは本体の重さです。両メーカーの一番軽い電気ケトルで比べると、ティファールのケトルの方が軽いです。

  • ティファール アプレシアプラス0.8L:535g
  • タイガーわく子PCF-G型0.8L:760g

う~ん・・・225gが重いと感じる人は、そこそこいるかもしれませんね。しかし、この重量の違いには理由があります。それは機能の違いにあるんです。

タイガータイガーわく子PCF-G型0.8Lにはティファール アプレシアプラス0.8Lにはない機能のがあります。それは、

  • 本体が二重構造
  • 転倒流水防止構造
  • 省スチーム設計
  • フタが取り外せる

この4点が大きく違う機能です。

では、タイガーと同じような機能を装備したティファールはないのか?

ありますよ!2016年に発売されたアプレシア エージー・プラス ロック 0.8Lは、転倒流水防止構造でフタを取り外すことができます。

では、重量は?

  • ティファール アプレシア エージー・プラス ロック 0.8L:944g
  • タイガーわく子PCF-G型0.8L:760g

あらら・・・逆転してしまいましたよ。ティファールの方が184g重たくなりましたね。

ティファールとタイガーの機能面での違いは?

似たような製品で比べなければ意味がないのでティファールのアプレシア エージー・プラス コントロールのような温度設定ができる製品は除いて考えてくださいね。

上述の結果、ティファールとタイガーの機能面での大きな違いは、以下の2点です。

  1. 本体が二重構造
  2. 蒸気レス(PCH・PCJ)、省スチーム設計(PCI・PCM)

1.本体が二重構造

タイガーのわく子は、どのシリーズも本体が二重構造になっているため沸騰後に本体が熱くなりにくい構造になっています。

では、ティファールは二重構造ではないから沸騰後、本体が熱くなって危険ねわけではありません。そもそも、危険なくらい熱くなるようなら販売されていませんよね。

タイガーに比べると確かに熱いのですが、それを熱いと感じるか?温かいと感じるか?は、人それぞれなので比べることはできません。

以前の職場がティファールを使っていたのですが私は温かいと感じました。冬場は、手が冷たくなっているので沸騰後のティファールの本体を両手でくるんで「あったか~い」とほっこりしていましたよ(笑)

2.蒸気レス(PCH・PCJ)、省スチーム設計(PCI・PCM)

タイガーの電気ケトルは、お湯が沸騰する際に出る蒸気を外に出さないタイプと蒸気量をカットする省スチーム設計タイプの2通りの製品があります。

では、ティファールは蒸気レスではないから危険なのか?というとそうではありません。二重構造と同じく危険である商品は販売されませんので問題ないのです。

タイガーのわく子が他社製品との差別化を図るために蒸気レスもしくは省スチーム設計にしているのです。企業戦略ですね!!

しかし、こうやって比べるとタイガーの電気ケトルに軍配が上がりますが、海外のメーカーと日本のメーカーの違いが出ているかなというところです。

使う人によっては、タイガーのような安全性を重視した機能まで必要ない人も多いですよね。基本のスペックや昨日は同じなのでどちらを選ぶかは、ライフスタイルや好み、価格で決めるといいですよ!

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ティファールとタイガーの使いやすさは?

比較するにあたって、デザイン・使いやすさ・お手入れのしやすさに分けて比べてみます。

ちなみに人気の順番は、

1位 ティファール ジャスティンプラス1.2L
2位 ティファール アプレシアプラス0.8L
3位 タイガー わく子PCF-G060


※生産は終了しました。後続モデルの発売まで少し時間がかかるようです。

デザイン

『電気ケトル=ティファール』なので、どうしてもティファールを主にわく子を見てしまうためでしょうか?ちょっとわく子のデザインは野暮ったく感じてしまいますね。

  • ティファール:スタイリッシュ
  • タイガー:どっしりとして安定感がある

口コミでもティファールの方がオシャレという意見が多いですね。

使いやすさ

実は、フタが取れる・取れないでこの「使いやすさ」の意見が分かれています。

タイガーのフタが取れるデメリット

  • 毎回、フタを外さないと給水できない
  • 外したフタの置き場所に困る

要は、フタを外す行為が増えるので手間が増えて面倒なんですね。一人暮らしでキッチンが狭いと、そのフタを置く場所がなく持ったまま水を入れるのは大変ですよね。

実際にタイガーのわく子を使っている人の一番のデメリットがフタが取れることです。外れるということは閉めないといけません。そして、このフタがはめにくい時があるんですよ。

しかし、フタが取れることがデメリットなのに、メリットでもあるのも確かなんですよね(笑)これは、ライフスタイルで大きく左右されるポイントです。

お手入れのしやすさ

使いやすさと相反して、フタが取れることで本体の中を洗いやすい為、お手入れがしやすいという意見が大多数です。

が、、、お手入れと言っても毎日するわけではないのでどうでしょうかね?

ティファールとタイガーの安全面は?

  • 沸騰後自動電源オフ機能
  • 空だき防止機能

  • 沸騰後自動電源オフ機能
  • 空だき防止機能
  • 転倒流水防止機能

  • 沸騰後自動電源オフ機能
  • 空だき防止機能
  • 転倒流水防止機能
  • 本体が二重構造
  • 蒸気レス(PCH・PCJ)、省スチーム設計(PCI・PCM)

両メーカーとも、沸騰後自動電源オフ機能、空だき防止機能は全てのケトルに装備されています。

本体が倒れた時にお湯がこぼれない「転倒流水防止機能」は、日本人向けに開発されたのでしょうか?タイガーに対抗して発売されたのでしょうか?ティファールの一部の製品に装備されています。

ティファールとタイガーの安全面の違いは、

  • 本体が二重構造
  • 蒸気レス(PCH・PCJ)、省スチーム設計(PCI・PCM)

タイガーのわく子は、どのシリーズも本体が二重構造になっているため沸騰後に本体が熱くなりにくい構造になっています。

また、お湯が沸騰する際に出る蒸気を外に出さないタイプと蒸気量をカットする省スチーム設計タイプの2通りの製品があります。

タイガーは徹底的に安全面を考慮した設計になっていますね。

上述した通り、ティファールの製品が本体が二重構造になっていない、蒸気レスや省スチーム設計でないから危険なのではありません。その機能が必要かどうかは使う人が各々、考え購入すればいいのです。

最後に

小さなお子さん、高齢者がいるご家庭、ペットを飼われているご家庭はタイガーの安全機能は安心できると思います。

一人暮らしやキッチンが狭いご家庭には、フタの取り外しが必要ないティファールが使い勝手が良いと思います。

結局は、ティファールもタイガーも使う人次第で必要な商品が変わります。自分のライフスタイルに合ったケトルを見つけてくださいね!!

赤ちゃんのミルクを作るために電気ケトルを検討されているのならちょっと待ってください!!

赤ちゃんがミルクを飲む期間って短い間です。特にミルクだけで栄養を摂取する間だけでも「水」には、こだわってほしいです。

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