京都鴨川の川床納涼床の期間やランチは?予約は必要?おすすめの店は?

京都の夏の風物詩「納涼床」が始まると初夏の到来ですね。


「川床(かわどこ)」と言えば京都市北部にある貴船のことで、鴨川は「川床(かわゆか)」と言います。同じ漢字でも読み方で貴船と鴨川で違うんですよ。

鴨川の「皮床(かわゆか)」は一般的には「納涼床」と呼ばれて川の上に組み木をして座敷を作ったものです。

今回は、京都鴨川の納涼床のご紹介をします!!

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京都鴨川の納涼床はいつからいつまで?ランチの営業期間?

鴨川の納涼床は二条から五条までの約2キロに渡って鴨川沿いの100軒近くのお店が高床の桟敷席(さじきせき)を設けます。

 icon-check-square-o 床開き : 5月1日

 icon-check-square-o 営業期間 : 9月30日まで

 icon-check-square-o ランチタイムの営業 : 5月と9月のみになります。(真夏のうだるような暑さの中で床でランチは食べられません^^;)

その年の気候にもよりますが、5月~6月前半の夜は少し肌寒いので羽織るものを持っていた方がいいですよ。ほっこり温まる鍋料理などがおすすめです。

逆に7月後半~8月は夜でも蒸し暑いですが京都の夏らしく浴衣で行かれるのもいいですね。開放的な空間で味わう料理やお酒は格別です。

注意!虫よけ対策は忘れずにして行きましょう!!

アクセスは?

鴨川の納涼床は京都中心街なので京都駅からのアクセスも比較的いいです。

画像:http://www.kyoto-yuka.com/access/

 icon-caret-right 京都駅から地下鉄鳥丸線「四条」駅下車、阪急電車に乗り換え「河原町」下車

 icon-caret-right 京都駅から地下鉄鳥丸線「鳥丸御池」駅下車、地下鉄東西線に乗り換え「京都市役所前」下車

 icon-caret-right 市バス「河原町五条」・「四条河原町」・「京都市役所前」下車

京都鴨川の床料理は予約が必要?

土日祝日やお盆時期、8月16日の五山の送り火(大文字焼き)の日は絶対に予約をしておいたほうが確実です。

特に8月16日は大文字焼が見えるお店は早くから予約でいっぱいになります。(1年前から予約が入っているお店もあります)

また、8月2日~14日には「京の七夕」が鴨川沿いで開催され、竹かごをあかりで灯した「風鈴灯」や願い事を書いた短冊で装飾された「光の笹」などが飾られ幻想的な七夕ロードを見ながらの食事ができるので平日でも予約は必須です。

平日は当日に入れる店もありますがやはり人気店は予約でいっぱいです。とはいえ、せっかく納涼床で食事をいただくのですから天気予報と相談し天気のいい日に行きたいと思いますよね(雨の場合は、店内での食事になります)

その場合は、日程が決まったらお店に直接電話をして予約状況を聞いておきましょう。また、その際に雨の場合のキャンセル料もきちんと確認しておくことです。

日程が決まり次第、予約は入れていた方がよいでしょう。

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京都鴨川の納涼床でオススメのお店はどこ?

京都といえば京料理、「和」というイメージがありますが、納涼床では和食はもちろですが焼肉、イタリアン、フレンチ、中華、タイ料理など多彩です。ビアガーデンもありますし、Bar(バー)やスターバックスにも納涼床が設置されています。

また座敷だけでなくテーブル席もあり様々なスタイルで様々な料理を床で楽しむことができます。

オススメのお店といっても個々に好み、予算があるので一概には「どこが」と言いにくいのですが人気のお店を数軒ご紹介したいと思います。

京料理・会席料理・懐石料理・和食
豆腐料理・鳥料理
フレンチ・イタリアン
各国料理
バー・カフェ

全部で100軒ちかくのお店がありますが、どこも賑わっています。

一休.comレストランでは川床キャンペーンをしていて通常よりお得なプランが用意されています→一休.comレストラン

また、京都鴨川納涼床協同組HPも参考にしてください→京都鴨川納涼床協同組

最後に

床デビューの方も、毎年行ってるよ!という方も京都の夏の風物詩「納涼床」を思いっきり堪能してくださいね!!

お店の雰囲気や料理の味も大事ですが、一緒に行った人と美しい夜景や京都の夏の風情をともに楽しむことが一番だと思います♪

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