淡路島スイーツ土産たまごまるごとプリンの食べ方は?値段や販売店は?

淡路島のお土産で大人気の『たまごまるごとプリン』

見た目はいたって普通の卵なのに中身はプリンという何とも不思議なスイーツですよね。

私は淡路島に行ってはじめて『たまごまるごとプリン』の存在を知ったのですが、すでに販売から10年以上も経っていて淡路島のスイーツ土産としてダントツなんですって!!

淡路島日帰り旅行で北坂養鶏場の直売所に行き、たまごまるごとプリンを買ったので割り方や食べ方、直売所以外で購入できる販売店などをご紹介しますね。

たまごまるごとプリンの割り方&食べ方は?

卵の殻が割れていない。穴も開いていない。どこをどう見ても卵そのものの『たまごまるごとプリン』

さて、この不思議な卵プリンをどうやって食べるのか気になりますよね?

ゆで卵のように殻を剥いて食べるのか?でもプリンなんだから殻をむいた途端ドロッとしたプリンが中から出てきて・・・いやヒビを入れたら割れ目から中身が溢れ出しベタベタになるのではないのかと心配になりますよね。

そんな心配は要りません。少々ヒビが入ったくらいでは、いえ半分に割っても全然平気なくらい中身は固まっています。

では、たまごまるごとプリンの割り方&食べ方を!!

まず、生卵を割る要領で真ん中あたりをコンコンと叩いて半分に割ります。簡単に割ることができます。

次に、殻と中身の境目をスプーンで滑らせて中身をくり抜く感じで取り出しお皿に載せます。スプーンにもよるのかもしれませんが、これが意外に難しいく殻の中に薄っすら膜を張る感じに卵が残ってしまいました。

そして最後にシロップをかけて完成です!

※わさび醤油やドレッシングをかけて食べるとプリントは違う味わいを楽しめるみたいです。(私は挑戦していませんけどね笑)

ゆで卵をむく要領でむいていくと大変なことになります。ゆで卵のようにツルンとむけません。人の話を聞かない&説明書きを読まない息子はボロボロにしていました(-_-;)器用な人は上手にむけるかも?!

たまごまるごとプリンは美味しい?

初めて目にした『たまごまるごとプリン』は斬新でインパクトがありました。無添加、混じりっけなし純度100%の卵プリンです。

純国産鶏種の「さくら」が産む卵をまるごとプリンにしています。

思っていたより硬そうなプリンでしょ。食感もプルンとしたプリンとは程遠いです。すが立ったプリンより硬いかも・・・。

さて肝心なお味のほうですが個人的には可もなく不可もなくです(・・;)と言うのも忘れてはならないのが100%卵なんですよね。

普通のプリンには砂糖と牛乳は絶対ですし、生クリームが入ってるプリンもあります。これで美味しくなかったらヤバいですよね。しかし『たまごまるごとプリン』は砂糖も牛乳も入っていない卵そのもの。そう、卵なんですよ

商品名がプリンってなっているから普通のプリンを想像して食べるから「あれれ?」と思うのでしょうね。

『たまごまるごとプリン』は卵本来の味で全く甘くありません。カラメルソースをかけて食べると「ああプリンっぽいかな?」と思います。そう、プリンではなくプリンっぽいです(笑)

スポンサーリンク

たまごまるごとプリンの値段は?販売店は?

たまごまるごとプリンの値段は、

  • 4個入り:1080円
  • 9個入り:3780円
  • 12個入り:4320円

結構いいお値段するんですよね。卵は本当に良い卵なので贈答品にはお勧めです。受け取られた方がビックリされるでしょうね。

楽天やヤフーショッピングで購入するともう少しお安く手に入れることができます。

淡路島へ行かれるのでしたら直売所で購入できますし、明石海峡大橋を渡ってすぐの淡路サービスエリアや淡路ハイウェイオアシスでも販売しています。(淡路SA上下線、淡路ハイウェイオアシスはインターを降りることなく行き来できます)

南淡路方面ですと、道の駅「うずしお」で販売されています。

たまごまるごとプリンの北坂たまご直売所に行ってきた♪

北坂養鶏場は緑に囲まれた所にあります。ここも淡路翁と同様、私にとっては辺ぴな場所ですね。農道を突っ切った所にありましたからね。

直売所はコンテナのような簡易の建物ですが、養鶏場と隣接しているので朝採りの採れたて卵を販売されています。

直売所では『たまごまるごとプリン』を1個から販売しています。また購入後すぐにその場で食べることもできます。お店の前にはイスやベンチがあり、ちょうど食べているカップルがいました。お皿がないので半分に割ってシロップをたまごに直接かけてスプーンでほじくるように食べられていました(笑)

卵は「さくら」と「もみじ」の2種類。サイズや数量によって金額が設定されています。我が家は生食専用の「もみじ」の卵を購入しました。卵かけご飯で食べるためサイズは小さいものに。

北坂養鶏場の場所

〒655-1602
兵庫県淡路市育波1115-1
電話:0799-70-7267

北淡インターを降りたら左折です。うちのカーナビは右折させたので途中で迷ってしまいました。後で気が付いたのですが北淡ICを降りた信号のまん前に看板が出ていました。信号に引っかからなかったのでナビ通りに進んでしまったんですよ…

最後に

たまごまるごとプリンは、淡路島のお土産ランキングの中でも1、2を競うほど人気商品です。珍しいしインパクトがあるのでお土産には最適だと思います。

子供がどうやって作ったのか不思議がっていました。ネットを調べたらストッキングを使って自分でも作ることができるんですね。

またタカラトミーからクッキングトイも発売されています。我が家も子供達が小さいころはたくさんのクッキングトイを購入しましたがこれは面白そうです。レビューを見ると結構、難しいようですね。

・淡路島で人気のパワースポット icon-arrow-right 伊弉諾神宮の参拝時間
・淡路島の美味しいお蕎麦屋さん icon-arrow-right 淡路翁の行き方や予約方法
スポンサーリンク
アドセンス関連コンテンツ

役立った際などシェアして頂けると嬉しいです。

error: Content is protected !!