大学受験ホテルの選び方ポイントは?親が付き添う時の注意点!

大学を受験する際、宿泊を伴う場合のホテル選びは重要です。

一人でホテルに泊まるのは初めてという人も多いのでは?ただでさえ緊張しているのにホテル選びを失敗すると余計なストレスを抱えることになります。

今回は、大学受験の時に宿泊するホテルの選び方や親が付き添う際に気を付けることなどをご紹介します!

大学受験のホテルの選び方のポイントは?

  1. 試験会場から近い、またはアクセスが良い
  2. 近くにコンビニがある
  3. 机・イス・電気スタンドがそろっている
  4. 食事の有無を選べる

1.試験会場に近いホテル、またはアクセスが良いホテル

絶対に外せないのが試験会場までの距離が近いホテルです。もしくは駅から近くて電車の乗り換えが必要ない移動が複雑でないホテルを選ぶようにしましょう。

特に地方の学生さんが首都圏の大学を受験するとなると慣れない電車の乗り換え、経験したことのない通勤ラッシュ等で試験の時のモチベーションに影響を与え実力を発揮することができません。

また、2月は雪が降ることがあります。都内では数センチ積もったら電車が遅延します。交通がマヒした時のことを考えて最悪の場合は歩いて行けるくらいの距離(徒歩30分程度)が理想です。そのような好条件のホテルは既に満室かもしれませんが・・・。

雪道を歩き慣れていない学生が雪国の大学を受験する場合も気を付けなければなりません。転んで怪我でもしたら大変です。

重要飛行機を利用して雪国の大学を受験する方は、試験前日に出発するのではなく前々日に出発しましょう。吹雪や天候不良で飛行機が飛ばないことがあります。飛んでも着陸できず戻ったり他の飛行場に着陸になることもあります。

2.ホテルの近くにコンビニがある

ホテルの近くにコンビニがあると何かと便利です。大抵のものはコンビニでそろえることができます。

ホテルの予約を「食事なし」でしている場合は、コンビニで食べたいものを選ぶことができます。また、試験当日のお昼ご飯を買って行くこともできます。

3.机・イス・電気スタンドがそろっている

試験前日もしっかり受験勉強を!と思っているでしょう。ホテルの部屋の照明は暗いので電気スタンドがあると便利です。予約時にリクエストしておきましょう。心配でしたら直接ホテルに電話をして確認するといいですよ。

ホテルによっては受験生のために宴会場などを勉強部屋に解放してくれるところもあります。長期滞在予定の人は、そのあたりも確認しておくといいですね。

ただし、試験前夜は早めに横になりましょう。眠れなくてもね。

ホテルの部屋はエアコンで乾燥しているので加湿器のリクエストもしておきましょう。無い場合はお風呂にお湯を張ってドアを開けて、濡れたバスタオルを干して就寝しましょう。またマスクをしておくといいですね!

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4.食事の有無を選べる

宿泊プランのタイプは色々とあるでしょうが夕食、朝食ともに有り無しを選べるプランがほとんどです。

受験シーズンは、いかにも受験生というライバルたちが同じホテルに宿泊しています。周りが気になるのでしたら外食したりテイクアウトして食べたらよいですよ。

我が家の場合

地方国立大を受験した長男は一人で行きました。大学生協で予約を入れたのでアクセスは問題ありませんでした。駅前のホテルだったのでコンビニもあり試験当日のお昼ご飯はコンビニで調達したそうです。

前日の勉強は暗記物のチェックをするだけだから電気スタンドは要らないと言うので加湿器だけ貸し出しをお願いしました。

食事は朝食付きにしました。夕食は近くにあったラーメン屋に入ってラーメンとチャーハンを食べたそうです。朝食はバイキングだったようで美味しかったと言っていました。あまり緊張しないタイプかもしれません(笑)

大学受験に親が付き添う場合の注意点!

子供の大学受験に親が付き添うかどうかについては賛否両論あるようですが、ここでは付き添う際に気を付けることをお話ししますね。

ホテルの部屋割り

まずホテルの部屋ですが、男の子はシングルで別々の部屋、女の子はツインで同室が多いようですね。女の子でも一人のほうがいい子もいるのでお子さんと相談して予約を入れましょう。

大学の下見

ホテルのチェックインを終えたらお子さんと一緒に受験会場の下見に行きましょう。

ホテルから試験会場までどの電車に乗って、どこで乗換えをして、駅から大学までの道順など時間も計っていたらいいですね。

試験を受けるのはお子さんですからお母さんはついて行くくらいの気持ちで道順だけはしっかり覚えておいてくださいね。

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試験当日の朝

コンビニなどに朝食や昼食を買いに行きましょう。前日から購入しておいてもいいのですが、サポートのために同行しているので少しでも新しいものを食べさせてあげましょう。前日に何が食べたいか確認しておくといいですね。

できるだけ早めに買いに行きましょう。というのもコンビニの場所によっては早く行かないと売り切れになってしまいます。

試験会場まで送る

昨日、下見したのでスムーズに会場まで辿り着けますよね。大学の最寄りの駅からバスに乗る場合は、バス停まで送りましょう。受験生が最優先ですから保護者は受験開始時間以降のバスに乗りましょう。

※時間に余裕があればお子さんを送った後にホテルに戻りチェックアウトをしてください。

試験中の過ごし方

受験会場には保護者の控室が設けられている大学がほとんどです。そこでずっと待っていてもいいですが、せっかくなので大学生協や不動産屋に行き下宿の情報を教えてもらいましょう。

特に国公立二次試験は本命ですから合格したら下宿決定ですよね。お子さんの試験中に住まい探しをしていい物件があれば仮押さえをしておくといいですよ。

せっかく都心に来たのだから観光やショッピングも悪くはないですが、お子さんが試験を受けているのですからほどほどに(笑)

最後に

知らない土地で慣れない人混みを考慮して試験会場へのアクセスが良いホテルを予約してくださいね。

付き添われる親御さんは、お子さんが本番にしっかり実力を発揮できるようサポート頑張ってくださいね!

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