成人式の後撮りってどう?期限はいつまで?値段は安いの?

成人式の記念写真の撮影は、いつするのがいいのでしょうか?

2年半後に成人式を迎える娘がいる我が家。高3の夏前から振袖のカタログが届き始めました。もう今から成人式の準備をするの?とビックリしました。だって受験勉強真っ只中ですからね。

カタログを見て初めて知ったのですが、成人の記念写真は「前撮り」。これが今では主流になっているのです。確かに成人式当日は慌ただしく時間も押しているので撮影に余裕がありません。だから事前に撮影だけ済ませておくのですね。

成人式当日の振袖レンタルと成人式前に撮影をする「前撮り」がセットになっているプランがお得で人気のようです。

私が成人式を迎えたころは、当日に写真館で撮影して成人式に出席するのが主流だったのにね(笑)

今回は、我が子の成人の記念写真を人気の前撮りではなく「後撮り」にしようかと思っているので色々と調べてみました!

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成人式の記念撮影「後撮り」のメリットとデメリット

後撮りとは、成人式が終わってから「成人の記念写真」を撮影することです。

後撮りのメリット

  • 自分や家族のスケジュールに合わせて予約&撮影できる
  • 着付けやヘアメイク、撮影がバタバタしていない
  • 期限がない

大学の春休みやゴールデンウィークなど写真スタジオやレンタル店の繁忙期を外して撮影できるので着付けから撮影まで丁寧に対応してもらえます。(お店にもよるかもしれませんが・・・)

また、これくらいの時期でしたら成人式当日レンタルの振袖も返却されているので選べる数も豊富だと思います。

注意!翌年の前撮りの人たちとかぶらないようにだけ気をつけましょう。

後撮りのデメリット

  • 成人式当日振袖レンタルとのセットプランがない
  • 成人式と別の日に撮影するので着付け・ヘアメイク料金が2回分必要

後撮りはいつまでに撮影するべき?

後撮りには「いつまでに」という期日がありません。

極端な話、成人式から1年後でも2年後でもいいのです。そうです21歳や22歳で撮影してもよいのです。いつ撮影しても「成人の記念写真」であることに変わりはありません。

自分や家族の都合に合わせていつでも自由に予約をして撮影に行けます。でも、せっかくの成人の記念写真ですから21歳になるまでに撮影するのが理想ですね。

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後撮りは前撮りや当日撮りより安いの?

残念ながら料金は「前撮り」より割高になる可能性もあります。

成人式当日の振袖レンタルを必要としない、または成人式当日のレンタルが必要かによって変わります。

成人式当日の振袖レンタルを必要としない人

自前の振袖を持っている方は「当日撮り」が一番お得です。

振袖を着て成人式に出席されるでしょうから着付け・ヘアメイクをしますよね。後撮りとなると改めて着付けとヘアメイク料金が必要になります。

※そもそも成人式に出席しない人は、前も後もないのでゆっくりと撮影してもらえる「後撮り」がオススメです。

成人式当時の振袖レンタルが必要な人

ふりそでMODEなど数社に確認してみたのですが、成人式当日の振袖レンタルと後撮りがセットになったお得なプランはないそうです。

振袖レンタルと記念写真、それぞれ別々に申し込むことになります。それに伴って当然、着付けやヘアメイクも必要なので割高になってしまいます。

※全国のお店に確認したわけではありません。後撮りセットプランや割り引きを行っているお店もあるかもしれませんので検討されているのなら電話で確認してみてくださいね。

最後に

前撮りも後撮りも成人式以外の日に撮影をするので手間は一緒ですが、成人式当日に振袖のレンタルが必要かどうかで料金が違ってきます。

予算や予定などご家族で相談され素敵な記念写真を撮ってくださいね♪

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