吉備津神社の初詣2020の屋台の時間は?駐車場の混雑や渋滞回避方法

吉備津神社は桃太郎のモデルといわれる吉備津彦の命を祀る神社で毎年、大晦日から吉備津神社で年越しする初詣客でにぎわっています!

縁結び、延命長寿、安産育児、現金収入アップなどのご利益と岡山一のパワーススポットとしても人気です。

また、国宝の本堂や全長360mにも及ぶ長い回廊も見どころです。

今回は、見どころいっぱいの吉備津神社の初詣について屋台はいつまで出店しているのか? 渋滞を回避する迂回路や駐車場情報などなど【役立つ情報】をまとめてご紹介します!

 

吉備津神社の初詣の屋台はいつからいつまで?

【屋台の営業時間】

  • 12月31日:23時~1月1日:17時くらいまで
  • 1月2日以降:17時くらいまで

たこ焼き、焼きそば、フランクフルトに唐揚げ、甘いものが好きな人には、たい焼きやクレープなど、いろいろな屋台がならんでいます。

屋台は吉備津神社に上る正面の階段の横のあたり、駐車場から良く見えるところに毎年15軒ほど出ています。

昨年は、チーズハットグの屋台が出店していましたよ!

 

大晦日には、吉備津神社で年を越す人たちがたくさんいるので、大晦日の夜は深夜まで開いている屋台がほとんどです。

1月1日以降の夜は、吉備津神社のご祈祷の受付が17時までなので人出によって屋台も早めに閉まるところが多いです。

屋台は三が日をすぎると、だんだんと数が減っていきます。

また、正面の階段の前あたりに土産店が3軒あり、甘酒やうどんなどの軽食もあります。

 

吉備津神社の初詣の駐車場は?

吉備津神社には約400台分の専用駐車場があります。

日頃はこれで十分足りているのですが、お正月は駐車待ちの車で渋滞します。

近隣で歩いていける範囲に民間の駐車場は有りません。

駐車料金は、

  • 12月31日~1月5日:普通車500円
  • 1月6日以降:無料

警備員もたくさん出て交通整理をしたり、整理券を配ったりして工夫しておられますが、けっこう待ち遠しいです。

 

吉備津神社の初詣は180号線が大渋滞

岡山市中心部から吉備津神社に行くには、国道180号線を通るのが一般的ですが、この道は12月31日からめちゃくちゃ渋滞します。

というのも、同じ国道180号線を通って吉備津神社の先にある最上稲荷に行く車がいるからです。

しかも、180号線は片道1車線なので吉備津神社に向かう車と、最上稲荷に向かう車が一緒になって、ものすごい渋滞になります。

ちなみに、最上稲荷の三が日の参拝客数は60万人で初詣の渋滞は、全国でも1、2を争うレベルです。

>>最上稲荷の初詣情報

 

国道180号線から田んぼの向こうに吉備津神社が見えているのにまったく動きません。

やっとの思いで参道に入っても今度は駐車場がいっぱいで駐車場待ちでなかなか進みません。

お子さん連れのご家庭は、お母さんと子供たちが先に降りて歩いてお店や屋台へ行って、お父さんが車を停めてくるのを待っているという様子もよく見かけます。

渋滞を避けるなら、1月5日を過ぎてから初詣に行くのが良いでしょう。

 

渋滞時の迂回路

「吉備の中山みち」を通るルートです。

吉備の中山の山際をぐるっと回っていくような道で、車1台がやっと通るような道幅ですが、神社の近くまで渋滞しないので、180号線を通るよりはずっと早く着きます。

ちょうど吉備津神社の正面の階段の前あたりに出ます。

地元の人はこの道を通っていくので車は多いですが、対向車はめったに来ません。

我が家も、こちらを通って吉備津神社に行きます。

 

吉備津神社の初詣の交通規制

1月1日~1月3日までは、吉備津神社から帰り道が西方向の一方通行になっています。

入ってきた道からは帰れないのでご注意ください。

 

吉備津神社の電車でのアクセス方法

〒701-1341
岡山県岡山市北区吉備津931
電話番号:086-287-4111

JR岡山駅から桃太郎線(吉備線)で17分、吉備津駅から徒歩10分

吉備線は通常、朝夕は30分に1本、10時から1時は1時間に1本と本数は少ないですが、12月31日~1月3日までの間は臨時列車が運行します。

 

吉備津神社の初詣の参拝時間

  • 12月31日:23時~1月1日:21時
  • 1月2日~1月5日:5時~21時
  • 1月6日以降:5時~18時

 

御祈祷受付や授与所の時間は、

  • 12月31日:23時~1月1日:17時
  • 1月2日以降:7時~17時

 

吉備津神社の混雑状況

吉備津神社へは、三が日で約5万人の参拝客が訪れます。

三が日はどの日も大変混雑していますが、中でも元旦は駐車場の渋滞がすごいです。

ですが、駐車場にとめられる車の台数が決まっているので境内は割とはゆったり参拝できます。

とはいえ、神社の賽銭箱にたどりつくまでには、やはり行列ができるし、お祓いも混んでいるときは2時間待ちです。

また、3日は「矢立の神事」が古式ゆかしく執り行われ、見に来る人がたくさんいるので早めに出かけられることをおすすめします。

 

吉備津神社の新春イベント

  • 1日~3日:9時~14時30分【三味線餅つき】

軽快な三味線の演奏に合わせて境内で餅をつき、できたお餅を初詣客にふるまわれます。

二つの臼でついていますが、人が多いのであっという間になくなるので早めに並びましょう。

神社でもらったお餅を食べるとなんだか良いことがありそうな気がしますよね!

 

  • 1月3日:9時半~【矢立の神事】

吉備津彦の温羅(うら)退治にちなんだ神事です。

矢置き石と呼ばれる巨大な岩に弓矢を供えてお祓いしたあと、東西南北の空に一斉に矢を放ち、魔よけをし、健康と招福を祈ります。

 

吉備津神社は岡山一のパワースポット

吉備津神社の本殿は、「比翼入母屋造」という屋根が二つ繋がったような形をしています。

このような形の建物は他に例がなく国宝に指定されています。

また、360メートルもある長い廻廊は岡山県の重要文化財になっています。

そんな歴史ある吉備津神社では、

  • 縁結び
  • 延命長寿
  • 家内安全
  • 安産育児
  • 学業成就
  • 現金収入アップ(金運アップ)

など数多くのご利益がいただけます。

また、岡山を代表するパワースポットとしても人気です。

今年の初詣は、ぜひ吉備津神社に訪れてみてください♪

>>最上稲荷の初詣の情報

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