冷蔵庫の製氷機を洗う洗剤はクエン酸【氷が変】手入れ簡単100均にも売ってる

冷蔵庫の自動製氷機で作った氷が危険?!

日に日に暖かくなり冷たい飲み物が美味しい季節になりました。

我が家は毎日、炭酸水を飲むため「氷」は欠かせません!

それがここ最近、炭酸水の味が変だし、何んか臭うんです。

炭酸水だけを飲むと無味無臭なのに、氷を入れて飲むとなーんか「変な臭い」や「いがいがする味」がするんですよ。

試しに氷だけ食べてみるとビックリ!氷が美味しくない…。飲み物がマズイのは氷が原因だと判明しました。

そこで今回は、購入しやすい「食用クエン酸」を使って製氷機を安心安全洗浄したので、写真と一緒に冷蔵庫の自動製氷機の洗浄方法をご紹介します。

自動製氷機の洗浄は食品用クエン酸で!100均にも売ってるよ

準備するもの

  • 食品用クエン酸:大さじ1
  • 水道水:300ml
  • ボール
  • 食紅(あれば):水が色づく程度
洗浄中に万が一食べてしまっても大丈夫なように食品用クエン酸を使います。
この洗浄方法は、1日~2日かかりますのでご注意ください。

ダイソーやセリアなどの100円ショップでは、食紅も入った食品用クエン酸(自動製氷機洗浄剤)が1回分ずつ小分けにされて売っています。

クエン酸を使った自動製氷機の洗い方は簡単

1:製氷機のフィルター部分は外します。

フィルターの取り外しについてはお持ちの冷蔵庫によって方法が異なりますので説明書をご確認ください。

 

2:トレーを空にします。

トレーの中に氷が出来ていれば取り出し、氷を使う場合は、タッパーなどに入れて冷凍庫で保存してください。

 

3:ボールに水道水を300ml入れ、その中に食品用クエン酸を大さじ1杯いれてしっかり溶かします。

 

4:クエン酸水の中に食紅をほんの少しいれ、よく溶かし水に色を付けます。

 

5:色が付いたクエン酸水を給水タンクへ入れます。

フィルターは付けません。

 

6:給水タンクを冷蔵庫にセットし製氷スタート。

急速製氷があれば使っても良いです。

 

7:製氷が始まると食紅で色づいた氷が出てきます。

これはきちんとクエン酸が製氷機内部を通っている証拠です。

 

8:給水タンク内の色付きクエン酸水が空になったら洗浄終了。次はすすぎ作業にはいります。

 

9:給水タンクを取り出し水道水でキレイに洗います。そして指定の目盛り部分まで水道水を入れます。

まだフィルターはつけません。

 

10:冷蔵庫へセット→製氷の開始。

 

11:最初は「7」と同様の色が付いた氷が出てきますが、製氷をくり返していくうちに色が無くなり透明になります。

これですすぎの完了!

 

12:最後に給水トレイにフィルターを取り付け、水を補充したら終了です。

冷蔵庫の自動製氷機を掃除する頻度や時間、タイミングは?

我が家は、「味やニオイが変」と感じたので製氷機の洗浄をしましたが、どれくらいの頻度で掃除をするべきなの?

冷蔵庫の取り扱い説明書を読むと、給水タンクは週に1度、給水パイプは月に1度と書かれていました。

お手持ちの冷蔵庫の取り扱い説明書を確認してみてくださいね!

美味しい氷を作るためには製氷機を清潔に保つことなので、掃除の頻度は多いほうが良いです。

 

毎日、氷が必要なご家庭では、冷蔵庫の自動製氷機を洗浄する時間やタイミングが難しいですよね。

氷を作る時間が必要なのでどうしても、1日~2日の作業時間がかかってしまいます。

あらかじめ、氷を作っておいてタッパーに保存しておくと「氷がない!」と慌てることもなくなりますよ。

私は夜に洗浄を始め、急速冷凍を使い、翌朝すすぎの工程に入り、仕事が終わって家に帰ってくるとちょうど完了していました。

 

自動製氷機の洗浄中にできた氷は、食品用クエン酸と食紅を使っているので、間違えて飲用しても問題ありません。

色付きのちょっと酸っぱい氷といった感じでしょうか(笑

それでも「やはり飲むのは嫌だ」という場合は、製氷機の入口に「洗浄中」と張り紙をしておきましょう。

冷蔵庫の自動製氷機を洗う洗剤はクエン酸のまとめ

クエン酸は柑橘類などに多く含まれている成分で酸性の性質を持っています。

水道水のカルシウムや水垢などの汚れに効果があり、汚れを落としながら消臭や殺菌もしてくれる万能エコ洗剤です。

今回は、1袋(330g)327円の食品用クエン酸を使って製氷機を洗浄しました。

ダイソーやセリアなどの100円ショップで1回分ずつ小分けにされ食紅も入った自動製氷機洗浄剤が売っていますが、クエン酸は色々と使える万能商品なのでお家に常備しておいて損はありません!

そして食紅はクッキーや生クリームに混ぜてお菓子作りに使えるので、1種類だけでもあると便利ですよ!

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