まな板の漂白方法は重曹やハイターより酸素系漂白剤で1時間

毎日使うまな板は常に清潔にしていたい物の代表です!

使用後は必ず洗っているのに黒ずみや汚れが落ちなくなりシミになっています。

そして、まな板にできた傷!このキズに細菌が入りこんでるんです。

  • 染みついたまな板の汚れが気になる
  • ちゃんと除菌できているのか心配

食べるものを切る「まな板」だからそこ、安全な方法でキズの奥の奥までしっかり除菌・漂白・消臭をしましょう!

今回は、3アイテムで簡単に「除菌・漂白・消臭」ができる「まな板」の簡単お手入れ方法の行程を写真と一緒にご紹介します。

まな板の漂白はオキシクリーンなどの酸素系漂白剤で

準備するもの

  • 酸素系漂白剤(過酸化ナトリウム)
  • ラップ
  • 手袋

洗濯洗剤でお馴染みのオキシクリーンも酸素系漂白剤ですよ!

 

では早速、我が家のまな板を使ってやり方をご紹介します。まずは、漂白前のまな板がこちら。

まな板の漂白のやり方は直接かけて1時間!仕方も簡単!

1:まな板をぬるま湯で濡らします。

2:濡らしたまな板に、酸素系漂白剤をパラパラとすき間なくまきます。

 

3:ラップがくっつきやすいように、洗剤の上からすこーしぬるま湯を垂らします。

 

4:ラップをまな板に貼り、そのまま1時間置いておきます。

 

5:1時間後、手袋をしてラップを丸めとり、まな板をゴシゴシ洗っていきます。

 

6:洗い流したら、まな板の除菌・漂白は完了です。

左側にあった黒いシミはかなりキレイになりました!

右側の紅生姜で付けてしまったシミは完璧には取れませんでした…。もと早くに漂白するべきでした…。

それでも、まな板全体がかなりキレイになっているのが写真でも伝わりますよね。

そして、消臭もできています♪

ただ、この手順だと片面ずつしか出来ないので、まな板がすっぽり入る大きなトレイをお持ちの方は、トレイにお湯を張り酸素系漂白剤を入れて浸け置き洗浄をすると、一度で両面洗えるのでおススメですよ。

まな板の漂白・除菌・消臭は酸素系漂白剤のまとめ

最後にもう一度、「漂白前のまな板」と「漂白後のまな板」を見てください。

酸素系漂白剤は、「漂白・除菌・消臭」に優れた洗剤で、抜群の洗浄力を持ちながら、環境にも人体にも優しい成分になっています。

水に溶けると泡になるのが特徴で、酸素の泡で汚れを分解してくれます。

価格もリーズナブルで通販サイトでは1袋600円前後で買えちゃうんです。

ハイターなどの塩素系の洗剤と違い「ツンと鼻をつく臭い」が無いのも特徴で、目には見えませんが奥の奥までしっかり除菌もできるおススメの方法です。

毎日、酸素系漂白剤で漂白除菌をするのは大変なので、日々の除菌は食品にも使え、口に入っても安全な「ドーバー パストリーゼ77」がおすすめです。

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