善光寺の初詣2021の屋台の出店は?混雑状況と駐車場情報も紹介

長野県長野市にある善光寺(ぜんこうじ)は、毎年50万人もの参拝客が訪れる県内屈指の初詣スポットです。

善光寺は「一生に一度、善光寺にお参りすると極楽往生が約束される」という言い伝えがあり、参拝すると様々な願いを叶えられるとして有名です。

「極楽往生」、「所願成就」のご利益がある善光寺は、山々に囲まれているということもあり、自然のエネルギーに満ちあふれているという特徴もあります。

どんな願いに対してもご利益があり大地のパワーも宿しているため、まさに「一生に一度はお参りしたい」神社です。

今回は善光寺の初詣について、屋台の出店、混雑状況、駐車場と交通規制、参拝時間、アクセス方法など訪れる際に知っておくと【役立つ情報】をご紹介していきます!

善光寺の初詣の屋台の出店は?

善光寺では初詣期間中に、屋台が30店舗ほど出店します。

定番の焼きそば・たこ焼き・ぽたぽた焼き・肉巻きおにぎり・じゃがバター・クレープなどの食べ物系から、だるまや干支の縁起物まで様々です。

屋台は参道の周辺や本堂の隣の広くなっている所などに並んでおり、9時~18時頃までの営業となっています。

正月三が日を過ぎると、閉店するお店が増えてしまうので注意しておきましょう。

屋台以外にも、山門前に並ぶ仲見世通りには長野名物のおやき・おせんべい・お蕎麦などが食べられるお店もたくさん並んでいます。

名物「みそソフトクリーム」も人気です!

 

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三が日以降に訪れても、地元の名物グルメが堪能できるので食べ歩きもじゅうぶん楽しめます!

善光寺の初詣の混雑状況

善光寺の初詣には、正月三が日だけで約50万人もの参拝客が訪れるため、混雑は覚悟して行きましょう。

ここでは、特に人出が多くなる大晦日の夜~3日までの混雑状況をそれぞれ詳しくご紹介します。

【大晦日~元日】

大晦日の23時から善光寺でカウントダウンをとたくさんの人が集まるため混雑し始め、元日の午前3時頃までは賑わいます。

賽銭箱の前も長い行列ができ参拝するまでに1時間以上並ばなければならない時もあるので、防寒対策はしっかりして行きましょう。

 

【元日(1月1日)】

午前3時頃を過ぎると混雑は一時緩和されますが、お昼11時頃になると再び人出が多くなり、その後ピークを迎え夕方まで混雑が続きます。

 

【1月2日、3日】

 

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元日に比べると人は減少し参拝の待ち時間も短くなりますが、それでも境内はかなり混雑していて歩くのも大変な状態です。

どうしても三が日にお参りしたい場合は、最も空いている時間帯である午前4時頃~午前9時30分頃を狙って訪れるのがオススメです。

4日以降は人出が少なくなるのでゆったり参拝することができます。

2021年の初詣は、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ対策のため「分散参拝」が呼びかけられています。

正月三が日に参拝される方は、早朝や夜間(善光寺は24時間参拝可能)に参拝するなど、できるだけ混雑を避けるようにしましょう。

善光寺の初詣の駐車場

善光寺の敷地内には、専用の駐車場が4カ所設置されています。

【第1駐車場(境内北西)】

  • 利用可能時間:24時間
  • 料金:2時間まで500円、延長1時間ごとに200円増

 

【第3駐車場(境内北東)】

  • 利用可能時間:24時間
  • 料金:2時間まで500円、延長1時間ごとに200円増

 

【第4駐車場(境内西)】

  • 利用可能時間:24時間
  • 料金:2時間まで500円、延長1時間ごとに200円増

 

【第5駐車場(境内西)】

  • 利用可能時間:24時間
  • 料金:2時間まで500円、延長1時間ごとに200円増

 

また、神社周辺には他にも駐車場がいくつかありますので一部ご紹介します。

【高田屋名産店観光バス&乗用車駐車場】

長野県長野市箱清水2−11−22

善光寺まで徒歩約3分

 

【TOiGOパーキング】

長野県長野市大字鶴賀問御所町1170−6

収容台数:430台
営業時間:24時間
利用料金:1時間200円/昼間最大(8時~24時)800円/夜間最大(24時~8時)400円

善光寺まで徒歩約20分

 

【権堂パーキングセンター】

長野県長野市2181

収容台数:100台
営業時間:24時間
利用料金
・7時~0時:30分100円/以降60分100円/最大500円
・0時~7時:200円

善光寺まで徒歩約17分

 

他にもたくさんの駐車場がありますが、正月三が日は周辺道路も含めてかなり混雑するので車で訪れる場合は、時間に余裕を持っておくようにしましょう。

 

確実に駐車場を確保する方法

車で行くことが決定しているのなら、事前に駐車場の予約ができるサービス(登録料無料)を利用すると良いですよ。

駐車場探しにウロウロする事を考えれば楽だし、確実に駐車場を確保して出かけると安心です。

使い方は簡単!

目的の場所を検索するだけで空き駐車場が見つかります。

>>駐車場予約のakippa(あきっぱ)

>>駐車場予約の軒先パーキング

>>駐車場予約タイムズのB

 

善光寺の初詣の交通規制

善光寺周辺の道路では、初詣期間中に交通規制が実施されます。

例年の規制場所・日時は以下の通りです。

【中央通り(大門交差点~善光寺交差点の西側一車線)】

日時:12月31日午後11時~1月1日午前3時
内容:歩行者天国(車での通行不可)

【善光寺本堂北側の道路】

日時:12月31日午後11時~1月1日午前3時/1月1日〜1月4日 午前9時~午後4時
内容:一方通行。

善光寺の初詣の参拝時間

善光寺の境内は、終日(24時間)参拝が可能です。

史料館など諸堂の拝観可能時間は、午前9時~午後4時(初詣期間中も同様)となっています。

拝観料は一般500円、高校生200円、小中学生50円、未就学児無料です。

史料館には、善光寺境内の参道にある仁王門に祀られている「仁王像の原型」などが展示されています。

初詣のついでに、こういった歴史ある展示物を鑑賞するのもオススメです。

お守りやおみくじが購入できる授与所は元日のみ0時からオープン、2日・3日は6時30分から営業開始となります。

授与所の営業時間や諸堂の拝観可能時間は、善光寺のホームページにて随時公開されているので事前にチェックしておきましょう。

 

善光寺のアクセス方法

善光寺

住所:長野県長野市長野元善町491

【電車利用の場合】

  • JR「長野駅」から徒歩約30分
  • 長野電鉄「善光寺下駅」から徒歩約12分

 

【バス利用の場合】

長野駅の善光寺口バスロータリー1番のりばから「善光寺方面行き」の路線バスに乗り、善光寺まで向かいます。

バスの所要時間は約15分で、善光寺大門のバス停から善光寺本堂までは徒歩5分程度の距離です。

 

【車利用の場合】

東京方面から

・中央自動車道「岡谷JCT」→長野自動車道「更埴JCT」→上信越自動車道「長野IC」→善光寺

・関越自動車道「藤岡JCT」→上信越自動車道「長野IC」→善光寺

大阪・名古屋方面から

・名神高速道路「小牧JCT」→中央自動車道「岡谷JCT」→長野自動車道「更埴JCT」→上信越自動車道「長野IC」→善光寺

新潟・北陸方面から

・北陸自動車道「上越JCT」→上信越自動車道「須坂長野東IC」→善光寺

長野IC、須坂長野東ICともに善光寺までの所要時間は車で約40分です。

善光寺の初詣の新春イベント

 

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善光寺にて新春(1月中)に行われる行事は、以下の通りとなっています。

・1月1日:午前1時「朝拝式(ちょうはいしき)」

善光寺の全僧侶が出仕して執り行われる新年最初の法要です。

 

・1月1日~3日:午前11時、午後3時「修正会(しゅしょうえ)」

正月三が日に執り行われる、国家の平安を祈る儀式です。

午後3時の修正会では、お戒壇の壁を金剛杖で打ち鳴らす「戒壇加持(鬼払い)」が行われます。

 

・1月6日:午後7時「びんずる廻し(びんずるまわし)」

本堂妻戸台右脇にある「びんずる尊者像」をもみ上げ、参詣者とともに妻戸台の周りを廻す行事です。

儀式の終了後、参詣者には杓子が授与され、その杓子で尊者像をなでて持ち帰ると一年を無病息災で過ごせると伝えられています。

 

・1月7日:午前3時「七草会(ななくさえ)」

元日に行われる朝拝式、三が日に行われる修正会に御印文加持・御印文頂戴の儀などが組み合わされた法会で、正月行事の中でも最も荘厳な儀式となっています。

 

・1月7日~15日:午前9時~午後4時「御印文頂戴(ごいんもんちょうだい)」

善光寺如来の分身といわれる三判の宝印「御印文」を、僧侶が参詣者の頭に押し当てるという儀式です。

落語「お血脈」でも有名な善光寺御印文は、体に押し当てると極楽往生が約束されると言われており、古くから「ごはんさん」という愛称で親しまれています。

 

・1月15日:午後1時「お焚き上げ(おたきあげ)」

正月の飾りや書き初め、旧年中のお札やだるまなどをお焚き上げする行事です。

お焚き上げの品の受付は、元日から14日までの日中に行われています。

善光寺では正月ならではの儀式が多く行われており、市民が参加できるものもあります。

参拝だけでなく、ぜひ行事への参加もしてください。

善光寺の初詣のご利益

 

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善光寺のご利益は、特定のご利益というよりは様々な願いを叶えてくれる神社として有名です。

あえていうならば「極楽往生」「所願成就」のご利益があります。

極楽往生とは安らかに死んだ後、極楽に生まれ変わることをいい、所願成就とは様々な願いを叶えることを意味します。

現世では色々な種類の願いを叶えることができ、死後は極楽に行けるという素晴らしいご利益です。

善光寺は日本最古といわれる「み仏」を祀っており、1400年もの歴史がある日本を代表する神社です。

御本尊は「一光三尊阿弥陀如来」で、現在の本堂は元禄16年(1703年)に工事を開始、宝永4年(1707年)に完成しました。

この本堂は国宝にも指定されており、木造建築としては東日本最大の建造物となっています。

善光寺が全国に知れ渡ったのは平安時代の末期で、当時有名なお寺は基本的に女人禁制でしたが、善光寺は女性を救う寺として知られていました。

これにより男女差別や身分差別もなく、お参りすれば誰でも極楽往生できる神社と信じられ、全国から老若男女が訪れるようになりました。

また善光寺はいずれの宗派にも属していないため、すべての人の極楽往生の門として広く信仰を得ています。

 

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