鹿島神宮の初詣2020!無料駐車場と穴場駐車場!屋台と参拝時間の混雑情報!

鹿島神宮は、茨城県鹿嶋市宮中にある神社で、全国にある「鹿島神社」の総本社でもあります。(住所では、「鹿嶋」と漢字が違うので要注意です)

そして千葉県香取市にある香取神宮、茨城県神栖市にある息栖神社とともに「東国三社」と呼ばれ親しまれています。

この三社の位置を結んだ直角三角形のエリア内には、強力なパワーが存在するといわれており、関東最強のパワースポットとして有名です♪

そのため県外から初詣に訪れる方もたくさんいます。

今回は、そんな鹿島神宮の初詣で役に立つ情報を駐車場と屋台を中心に、ご利益やパワースポット地点などなど【まとめて】ご紹介していきます!

鹿島神宮の初詣で無料駐車場は?

初詣に車で行く場合、気になるのは駐車場の状況です。

鹿島神宮には4か所の駐車場が設けられており、初詣の期間中は無料で利用できる場所は1ヶ所のみ。

鹿島神宮は、敷地が広いので目当ての駐車場をカーナビで設定するときは「マップコード」の設定をオススメします。

御手洗駐車場(無料)
〒314-0032 茨城県鹿嶋市宮下1-6-15

  • 駐車台数:約20台
  • 営業時間:8:00~16:30
  • マップコード:340 181 198*45

鹿島神宮まで徒歩15分。

他の駐車場に比べて駐車できる台数は少ないですが、本殿まで少し距離があることから比較的空いている可能性が高いです。

神社の裏手の方から入っていくので散策経路は逆になってしまいますが、初詣の期間中、無料駐車場は「御手洗駐車場」のみ

 

【第二駐車場(12/31~2/3まで有料)】
〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮下2-8-8

  • 駐車台数:約55台
  • 営業時間:8:00~16:30
  • マップコード:340 150 616*87

鹿島神宮まで徒歩5分

基本的には無料ですが、12月31日~2月3日・土日・祝日の繁忙期は有料になります。

また、繁忙期はとても混雑するので、早めの時間帯に行くことがオススメです。

 

【第一駐車場(有料)】
〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2306-1

  • 駐車台数:約60台
  • 料金(1時間以内):普通車300円/中型車500円/大型車700円
  • 営業時間:8:00~16:30
  • マップコード:340 150 718*34

鹿島神宮まで徒歩1分。

鳥居のすぐ目の前にあるので、子連れの人たちやあまり歩きたくないという人たちにオススメです。

 

【臨時駐車場(正月は有料)】
〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中1-13

  • 駐車台数:約330台
  • 営業時間:8:00~16:30
  • マップコード:340 151 459*83

鹿島神宮まで徒歩3分。

混雑している時や正月・祭礼の時に開放します。基本的に無料で利用することができますが、正月・祭礼の際は有料になります。

 

鹿島神宮の初詣で穴場駐車場は?

【関鉄バスターミナル跡地(有料)】
〒314-0031茨城県鹿嶋市宮中1丁目13

  • 駐車台数:約250台
  • 営業時間:12月31日22:00~1月1日17:00/1月2日~27日8:00~17:00

鹿島神宮まで徒歩5分

 

【オカミ駐車所(有料)】

鹿島神宮まで徒歩2分

カーナビを設定する際は、「茨城県鹿嶋市宮中1丁目6−17」にしてください。

 

常陽銀行鹿島支店専用駐車場(無料)

  • 駐車台数:60台
  • 営業時間:12月31日23:00~1月1日17:00/1月2日~3日8:00~17:00

鹿島神宮まで徒歩6分

カーナビを設定する際は、「茨城県鹿嶋市宮中1丁目9−15」にしてください。

 

【県立鹿島高等学校(無料)
〒314-0031茨城県鹿嶋市城山2丁目2-19

  • 駐車台数:75台
  • 営業時間:12月31日23:00~1月1日17:00

鹿島神宮まで徒歩10分

 

【鹿島神宮駅前駐車場(有料)】
〒314-0032茨城県鹿嶋市宮下2丁目1-11

  • 駐車台数:40台
  • 料金:100円(3時間)/300(24時間)/700円(1月1日~3日)
  • 営業時間:24時間

鹿島神宮まで徒歩10分

 

【鹿嶋市営鹿島神宮駅西駐車場(有料)】
〒314-0032茨城県鹿嶋市宮下3丁目1-2

  • 駐車台数:174台
  • 料金:300円(1日)
  • 営業時間:6:00~19:00

鹿島神宮まで徒歩13分

 

鹿島神宮の初詣の駐車場の混雑状況

臨時駐車場を含め、けっこうな数の駐車スペースがあるのですが、鹿島神宮の初詣の参拝者数は70万人。

どう考えても駐車スペースが足りてませんよね・・・。なので、当然のことながら大混雑&大渋滞はまぬがれません。

神社近くの駐車場を狙わず、JR鹿島線「鹿島神宮駅」周辺の駐車場を利用する方が駐車場待ちも短い時間ですむかもしれません。

また、事前に駐車場の予約ができるサービスがあるのでそちらを利用するのもおすすめです。

>>駐車場予約タイムズのB

>>駐車場予約のakippa(あきっぱ)

ちなみに、鹿島神宮は初詣期間だけでなく普段の土日・連休でもすぐに満車になってしまいます。

さすが、関東最強のパワースポット! 大人気です!

鹿島神宮の初詣の交通渋滞と交通規制

鹿島神宮の近辺は道が狭くなっており、道のりが一本道になっています。

毎年、渋滞するので初詣の時期(年末年始)には鹿島神宮の周辺道路で交通規制が実施されます。

鹿島神宮の公式サイトや鹿島市観光ウェブサイトに情報が掲載されるので、あらかじめチェックしておきましょう。

 

鹿島神宮の初詣の屋台はいつからいつまで?

鹿島神宮は屋台の種類が豊富なため、屋台が目当てで初詣に行く方も多いです。

屋台は12月31日~1月3日の間は深夜まで営業しています。

鹿島神宮は365日24時間、参拝することができるので、屋台が深夜まで営業しているのは嬉しいことですね♪

1月4日以降は、人出によって営業時間を調節する屋台が多くなりますが、1月7日(月)くらいまで賑わっています

 

出店しているのは、定番の焼きそば・たこ焼き・チョコバナナ・リンゴ飴などのほか、茨城の名物であるイカを使った、イカ焼きや煮イカです。

煮イカは、干物のスルメイカを水に戻して煮たもので、とてもおいしいのでオススメです。

また、オレオに衣をつけて揚げた「フライドオレオ」というスイーツが出店している時もあります。

今年も出店されたら良いですね♪ 甘いものが好きな方は、ぜひ探してみてください!

鹿島神宮の初詣の参拝時間は?

鹿島神宮は365日24時間、参拝が可能です。

ちなみに、初詣は何日までに行かなくてはいけないという決まりはありませんが、一般的に東日本では1月7日まで、西日本では1月15日までとしている人が多いようです。

なので、鹿島神宮へ初詣に行く場合は7日までの間に行くのが良いかもしれません。

 

鹿島神宮の初詣の混雑している時間帯は?

鹿島神宮の正月三が日は例年、約70万人もの参拝客が訪れ、大変混雑します。

特に混雑する時間帯は、

・12月31日の23:00~1月1日の2:00ごろ

・1月1日、2日、3日の10:00~15:00ごろ

と、なっています。

 

混雑を回避したい場合は、

・1月1日の1:00~6:00/20:00~24:00

・1月2日・3日の0:00~10:00/15:00~24:00

こちらの時間帯に行くのがオススメです。

3日が過ぎれば、混雑はおさまっていきます。

鹿島神宮のアクセス方法!

鹿島神宮の住所は、茨城県鹿嶋市宮中2306-1です。

電車、高速バス、車の3つの方法で行くことができます。

電車でのアクセス

東京駅からだと2つの行き方があります。

○東京駅
↓(総武快速線)
千葉駅
↓(成田線)
佐原駅
↓(鹿島線)
鹿島神宮駅
↓(徒歩10分)
鹿島神宮

○東京駅
↓(総武快速線/快速エアポート成田)
成田駅
↓(成田線)
佐原駅
↓(鹿島線)
鹿島神宮駅
↓(徒歩10分)
鹿島神宮

どちらの行き方も所要時間は2時間30分くらいで、片道1980円かかります。

鹿島線は電車の本数が少なく、佐原駅から鹿島神宮駅の間は1時間に1本程度しか運行していません。

乗り換えの時間も考えて、計画を立てた方が良いでしょう。

また驚くことに、鹿島神宮駅ではSuicaやPASMOなど交通系ICカードの利用ができません(2019年11月現在)。

利用できるようになるのは、2020年の春ごろを予定しているそうです。なので、2020年1月に初詣に行く人は注意が必要です。

 

高速バスでのアクセス

東京駅八重洲南口発の「かしま号」に乗車して行くことができます。→バス時刻表

運賃は大人2000円、子供1000円です。( ICカード利用で割引される場合もあります)

所要時間は約2時間くらいです。

 

車でのアクセス

東京からだと、まず湾岸線または京王道から東関東自動車道に入ります。

そして潮来インターチェンジで降り、一般道で鹿島神宮に向かいます。

渋滞がなければ約1時間30分くらいで到着することができますが、年末年始はかなり混雑するので、倍以上はかかると考えておいた方が良いですね。

運賃の安さを求めるなら、電車や高速バスがオススメですが、電車だと乗り換えの時に待ち時間が長くなる恐れがあります。

少しでも早く着きたいと考えるならば、駐車場の情報をよく調べてから行きましょう。

 

鹿島神宮の新春イベント

【歳旦祭】

1月1日 午前6:00

元旦に、宮中および全国の神社で行われるお祭りです。

皇室と国民の繁栄、農作物の豊作を皇祖・天神地祇(てんじんちぎ)に祈願します。

天神地祇とは、天の神と地の神、すべての神々のことです。

 

【元始祭】

1月3日 午前10:00

宮中三殿で行われる、天皇自ら皇位の元始を祝う儀式です。

現在では、全国の神社で行われる恒例(毎年)のお祭りと定められています。

 

【白馬祭(おうめさい)】

1月7日 午後6:00

鎌倉時代から続く神事であり、日本三大白馬祭の一つ。

新春に白馬を見ると縁起が良く、邪気が払われるという言い伝えがあり、近年では白馬が踏んだものを身に着けていると、願いが叶うといわれています。

そのため、このお祭りではハンカチやタオルなどを地面に置き、白馬に踏んでもらおうとする参拝者が多くみられます。

 

鹿島神宮のご利益!

関東地方でも最強クラスのパワースポットとして知られている鹿島神宮は、人生・仕事に総合的な開運力があるといわれています。

人生の転換期を迎えようとしている時などに、ぜひ参拝してほしい神社です。

勝負運

鹿島神宮には日本神話最強の武神ともいわれている、勝利の神様「タケミカヅチ神」が祭られていることから、勝負運向上にご利益があります。

勝負に勝ちたい時、特にスポーツの大会前や受験を控えた学生などにはオススメの場所ですね!

決断力

進学や結婚など、人生の中で大きな決断を迫られる場面はたくさんあります。

鹿島神宮は決断力にもご利益があるので、迷いをなくし強い意志で進んでいけるように力を貸してくれることでしょう

行動力・統率力

邪魔するものをはねのけ進んでいく力、人を導いてまとめる力を得ることができるといわれています。

また、仕事で役に立つであろう「交渉する力」にもご利益があるとされ、「交渉を成功させたい」「出世したい」と思っているサラリーマンなどにぴったりの神社です。

厄除け

鹿島神宮のご利益の中にも厄除けが含まれており、悪運・悪縁などを断つといわれています。

家族みんなで厄除け祈願をするのも良いし、友達や恋人と一緒に厄除け祈願をするのもオススメです♪

鹿島神宮内のパワースポット地点!

鹿島神宮の敷地内には、より強力なパワーを得ることができるといわれているスポットがあります。

一つは、鹿島神宮で一番のパワースポットといわれている「要石」という石です。

これは鹿島神宮の祭神「タケミカヅチ」が、地震を引き起こすという言い伝えがある「大ナマズ」を力でおさえつけ封印したものだといわれています。

実は、この要石は二つ存在し、千葉県香取市の香取神宮にもあります。

鹿島神宮の要石は凹型、香取神宮の要石は凸型です。

これらは対になっていて、大ナマズの頭と尾を封じ地震をしずめていると伝えられています。

 

二つ目はタケミカヅチの荒魂がまつられている「奥宮」です。

荒魂とは「勇気」を表すものであり、奥宮は強力な勝負運をもたらしてくれる場所だといわれています。

勝負運をさらにアップさせたい人は、参拝とするとともに、この奥宮を訪れるのもオススメです!

 

三つ目は、奥宮から左に下りるとある「御手洗池」です。

1日約40万リットルもの湧水が出るといわれる御神水で、水底は一面が見渡せるほど透き通っています。

水面に鏡のように映し出される鳥居の姿は、とても神秘的です。

また御手洗池では、年始めに「大寒みそぎ」という行事が行われます。

20分ほど池に入って心身を清め、健康を願うといいます。約200人もの人々が参加している光景は圧巻ですね!

御神水は持ち帰ることもできるそうなので、マイボトルを持参して訪れるのも良いかもしれません♪

鹿島神宮には見どころがたくさん!

鹿島神宮は神社そのものにパワーがあるだけでなく、敷地内にも強力なパワーを宿したスポットがいくつもあります。

参拝するだけでなく、こういった見どころがあるのはとても興味深いですね!

初詣に行くのはもちろん、一年を通して観光地としても楽しむことが出来そうです。

こちらで紹介した情報を参考にしていただき、ぜひ一度訪れてみてください♪

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